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シャロー道

スキート苦しむ!天候変化で問われるアジャスト力…2018 Bassmaster Elite at Kentucky Lake Day3

2位に5lb差を付けこのまま逃げ切ると誰もが予測したスキート・リースの快進撃。

しかし、前日までの雨模様から一転、晴天となった準決勝となる3日目はスキートを苦しめているようです。

天候変化に四苦八苦するスキートの次の一手とは…。


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巻の釣りからスローダウン


日本勢を苦しめたケンタッキーレイクでしたが、スキートは初日SKTマグナムで全てのバスを釣り上げ2位!2日目はクランクやジャークベイトやスイムベイトと、ありとあらゆる巻物を投入しビッグバスを釣り上げ首位に立ち、2位に5lb差を付け独走状態に入りました。しかし、アメリカの天候はそう簡単にスキートを勝たせてくれません。

3日目は早朝のまだ日が上がってない霧の中、2本立て続けにSKTマグナムでキャッチするものの、その後は沈黙…。その後すぐに巻物を見切り、次の一手に選んだのは「シャローブッシュへのフリッピング」天候変化にアジャストし2本追加するものの、後1本が釣れず無情にも時間切れとなり4本での帰着となってしまいました。

▼Day3途中経過の動画▼

首位はウェズリー・ストレイダー


13lb7ozとかなりウェイトを落としたスキートでしたが、前日までの貯金で2位に踏みとどまります。

3日目を終え首位に上がってきたのが、今年からエリート参戦のルーキー扱いされないルーキーのウェズリー・ストレイダー選手。20年以上FLWで戦い150万ドル(1億6千万円以上)稼いだ凄腕アングラーが、厳しい状況の中で22lb6ozと1人ビッグリミットを持ってきました。

各オープンを1位で上がってきた選手(セントラルAOY「ロイ・ホーク」、ノーザンAOY 「ウェズリー・ストレイダー」、サザンAOYは元々エリート選手のイケメン「ジャスティン・ルーカス」)の活躍は流石としか言いようが無いですね!そのセントラルオープンで現在イヨケンさんが1位というのは、やはりエリート選手の実力保持者なんだなと感じられますね(^^)

最後に・・・

このままでは終わらないだろうスキート・リース…。首位に躍り出たウェズリー・ストレイダーはどんな釣りをしているのか?気になります。

そして最終日はどんなドラマが待っているのか…今夜の決勝が待ちきれません!


 

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