menu

シャロー道

あなたの船のインペラは大丈夫?ボートエンジンには細心の注意を!

この写真は2年間、釣行を続けてきた結果ボロボロになってしまったインペラです。お気付きの方は鋭いです。2年間交換しないで使っているのは危険ですよね。

インペラは毎年、冬が終わり春がきたら交換するのが基本とされています。

なぜなら、インペラはゴムでできているので、冬の寒さで固まってしまい、ひび割れが起きて割れてしまうからです。
インペラ1

私も冬が終わり春が来た時にエンジンの調子を見るために始動させたのですが、水の出が悪く勢いがなかったので、交換するために、知り合いのエンジン屋さんに頼んで交換してもらいました。
私は機械いじりが好きで、自分で直せる所は直すのですが、インペラだけはプロに頼んで交換してもらってます。

インペラは人で言う「心臓」のようなもので、機能しないとエンジンに水が回らず、焼き付いてしまい、最悪エンジン自体が使えなくなってしまうほどの重大な役割を持っているからです。
聞いた話ですと「たった5分でもエンジンがかかっている状態なのに水が回ってなかったら、そのエンジンは使えなくなる」とのことでした。

エンジンの大きさなどで値段が大きく変わりますが、私の使っているマーキュリーの4スト30馬力のエンジンのインペラ交換で、8000円ほどです。

自分でできるよ!と言う人は良いですが、私はプロに任せた方が安心かなぁっと思います。

あなたのエンジンは大丈夫ですか?少しでも水の出が悪いかなぁ?と感じたら、交換する事をおすすめします。
エンジンが焼き付いてしまって、湖上で漂流してしまわないためにも、日頃からチェックをかかさないようにしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

人気記事ランキング