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シャロー道

永遠の1軍ワーム!ZBCブラッシュホグとベビーブラッシュホグ!ズームZoom・Brush-Hog

ベビーブラッシュホグ

このワームには釣れる何かがある。

発売された当初からずっと釣れ続けているズームのブラッシュホグ。今もなお本場アメリカのバスプロからも信頼されて使い続けられてます。ロボワームのオーナー兼デザイナーのグレッグ・スタンプと、このブラッシュホグを作ったズームの人(名前が分かりません。汗)はソフトベイトのデザインの天才と呼ばれていて、色々なソフトベイトが世に送り出されています。その天才が作ったベビーブラッシュホグとブラッシュホグを今回紹介したいと思います。

ZBC・ベビーブラッシュホグとブラッシュホグ

ベビーブラッシュホグ・ブラッシュホグ
Zoomと言った方が分かる人の方が多いかもしれませんが、今はZBC(Zoom Bait Campanyの略)に名前が変わりましたが、変わらずソフトベイトを発売しています。人気があるソフトベイトは数多く、そのなかでもベビーブラッシュホグとブラッシュホグは、カバーフィッシングの定番とされ、これを真似たソフトベイトも数多く存在します。

水中での姿勢

ベビーブラッシュホグ
動き自体はそんなに大きく動くことはなく見た目とは違い派手ではありません。しかし両サイドについた手のようなパーツやパドル、そしてカーリーテールがしっかりと水をかき混ぜてバスにアピールしています。
ワームの比重も重く無いので、フォールしてボトムに着いた直後はゆっくり漂いながら倒れていく感じです。まさにザリガニの動きそっくりです。水中映像でもその動きをチェックしてみて下さい。

ベビーブラッシュホグは万能系

ベビーブラッシュホグ

ヘビーブラッシュホグはどんな釣り方をしても釣れてしまう永遠の1軍ワームです。テキサスリグも良し。ゼロダンとしても良し。ラバージグのトレーラーでも良し。リグはなんでもオッケーなんです。その中でも私のオススメはやっぱりテキサスリグで、シンカーの重さを調整しながら、ありとあらゆるカバーに打ち込んでいきます。フックはキロフックハイパーの1/0サイズがベストマッチ。ベビーブラッシュホグは大小様々なバスが釣れ、食うバスがそこにいれば、根こそぎ全部のバスを釣ってしまうそんな優秀なソフトベイトです。

ブラッシュホグはバランスを考えて使う

ブラッシュホグ
ボリュームのあるブラッシュホグはシンカーをつけるとデカすぎと感じることがあります。もちろんそのままでも問題なく釣れます。しかしあまりの大きさに抵抗がある人は下の写真の様に頭の部分をシンカーの大きさ分だけカットして使うのがオススメです。フックはキロフックハイパー2/0サイズがベストマッチ。アメリカで活躍している大森プロも頭をカットして使っています。
ブラッシュホグ

ブラッシュホグ
そうすることによって、ちょうどバランスの取れたアピール力と食わせやすいサイズになります。ブラッシュホグはビックバスだけに的を絞って釣りたい時や、ザリガニが多い所で使用します。春の葦際など赤いアメリカザリガニが良く見える時など、大きなザリガニがいる所で使うと効果的な事が多いです。モエビなど小さいエビ系がいる時はベビーブラッシュホグと使い分けると効果的です。

テキサスリグで使ったものはトレーラーワームとしても使える

ベビーブラッシュホグ
針持ちが良いワームなんですが、時にはこの写真のように魚をたった1匹釣っただけでもボディが切れてテキサスリグでは使えなくなってしまう事があります。そんな時はワームをカットしてラバージグのトレーラーにしちゃいましょう。ブラッシュホグの手みたいなパーツが残ってる時は下の写真のように使えば、手がバタバタしたアクションをしてくれます。
ベビーブラッシュホグ
ベビーブラッシュホグ
私のオススメは下の写真のように手の部分をカットしてテール側だけのチョン掛けです。縫刺しするとアクションさせた時に縦の動きしか出ないですが、チョン掛けなら縦の動きと横の動きも出るのでオススメです。
ベビーブラッシュホグ
ベビーブラッシュホグ
もちろん新品をカットしてラバージグのトレーラーにしても良いんですよ(笑)

例えばこんなシチュエーションで使う

pride50
一例ですが私がベビーブラッシュホグで一番の実績があるのは、ヒシ藻エリアです。夏から秋にかけてシャローの一面に広がるヒシ藻は、バスの絶好のカバーになります。そのヒシ藻にベビーブラッシュホグのテキサスリグを送り込むのです。ヒシ藻の下でモエビなどの小さい海老などが落ちてくるのを待っているバスを狙うのに最適です。
3/4ozのシンカーを基準にし、それでも中に入らない様なら更に重たくして行きます。釣り方はその日その日で違うので色々なアクションを試します。ボトムまで落としてフォールで狙ったり、着水したらフォールさせずに水面近くでシェイキングしたりと、バスのホディショニングがどこなのかを意識して探っていきます。ヒシ藻の下で上下にしかアクションできない中で、最大限に水をかき混ぜることができるベビーブラッシュホグは適任だと思います。

最後に…

新しいルアーがどんどん出てきては消えていく世の中ですが、昔から今でも釣れ続けるルアーはなかなかありません。まずはベビーブラッシュホグから試してみて下さい。流行でもない、人気でもない。定番のソフトルアーとして自信を持ってオススメできる!そんなルアーがZBCのベビーブラッシュホグとブラッシュホグです。

 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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  1. 何度読んでも読み応えあります。シャロー道さんのブラホ愛を感じます。

      • シャロー道
      • 2017年 9月 13日

      ありがとうございます(^^)
      世の中たくさんのルアーが出てきていますが、ブラホ愛は変わらないどころか今でも上がり続けています(^^)

  1. 2017年 5月 18日

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