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シャロー道

ちょっとショックwwwあの「ディーン・ロハス」がYAMAHAの船外機からSUZUKIの船外機に変更!!

2018年のアメリカのバスマスタートーナメントが開幕し、だいぶソワソワしてきた管理人ですw

また私的にビッグなニュースが入ってきました。いやビックでもないかw 
アメリカのトッププロである「ディーン・ロハス」が長年スポンサー契約していた船外機「YAMAHA」の契約を解消し、「SUZUKI」の船外機と契約した模様です。

日本では2017年度グッドデザイン賞を受賞し、アメリカでは「技術革新賞(2017 IBEX Innovation Award)」を受賞と、波に乗るSUZUKI。アメリカのトーナメント業界でも飛躍する年になるかもしれませんね!

2017年度グッドデザイン賞   2017 IBEX Innovation Award

ディーン・ロハスって?

まさにタイムリーでDeeepStreamのKenD氏が戦っているレイク・トホで大記録を打ち立てた男がディーン・ロハスです。


2001年、当時はエリートではなくTop150と呼ばれてた時代。初日45lb2oz!5本のバスで20Kgオーバーですよwww 4日間の試合でしたが3日目にして優勝を決めてしまった選手が「ディーン・マシーン・ロハス」です。
いつからか名前の間に「マシーン」が入るようになったんですよねw

他に有名な事と言えばスプロのブロンズアイ・フロッグ。日本でも使っている人が多いんではないでしょうか。私もかなりお世話になっているフロッグです。

 
大森さんがクラシックを優勝した時に最後まで優勝争いをした選手でもあります。ディーン・ロハスのことをピックアップしたらキリがないほど出てきますw

YAMAHAからSUZUKIへ…

驚異的な記録を打ち立てた時代から「Team YAMAHA」で、大森さんと同じブルーのトーナメントシャツを着て戦っていたロハスでしたが、自身のTwitterでスズキへ移籍と報告がありました。

正直、少しだけショックでしたね。少しね…なぜショックか?まぁ個人的な感情ですが、私の前職がYAMAHAの船外機の会社だった。。って言うだけですw マイボートのサウザーのエンジンはマーキュリーっていうのは内緒ですよwww

最後に・・・

ケビン・バンダムのモーターガイドからミンコタへの移籍もビックリしましたが、ディーン・ロハスのスズキへの移籍も驚きでした。

日本のYAMAHAから日本のSUZUKIへの移籍ですからOKですよね?何がオッケーなのか分かりませんがwそれだけ日本のエンジンが良いっていうことで。。。

琵琶湖のガイドさんも推奨する「スズキの船外機」。2018年も「Japan Power」に注目ですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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  1. 2018年 2月 08日

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