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シャロー道

適度が最適!テキサスリグのシンカー固定はデコイ「テキサスロック」がオススメな理由

たかがウキ止めゴム、されどウキ止めゴム…

テキサスリグで障害物(ヘビーカバー)などを釣るとき、オモリ(シンカー)だけ沈んでしまわないようにストッパーを使ってオモリを固定します。その固定するとき大体の人はガッチリ固定しとけば良いんじゃね?って感じで使っていると思いますが、私の場合はガッチリとは固定しません。なぜか…?

それはガッチリ固定すると「バラシの原因」になるからです。

今回はテキサスリグのオモリを固定するオススメのシンカーストッパー(ウキ止めゴム)を紹介します。

デコイのシンカーストッパー「テキサスロック」

レインズシンカー
私が愛用しているのはデコイの「テキサスロック」です。フロロカーボンラインの16lbから25lbでやる時はLサイズを使ってます。これがすり抜けも良く、ゴミやウィードが引っかかりにくく、とても使いやすいです。

 
デコイのカタログ

シンカーが動くこと

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私がこのデコイのシンカーストッパーを愛用している最も重要な理由は「シンカーが適度に動く」事です。オモリはしっかり固定するもの…みたいなのが基本となっているようですが、私の考えでは適度に動く方が絶対良いと思ってます。なので、ストッパーを2つ付けたり同じデコイの「ヘビーロック」と言う製品でガッチリ固定!と言うことは絶対やりません。1oz以上のヘビーウェイトシンカーであっても「あえてテキサスロック」なのです。

固定してしまうとバラす原因になる…

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完全に固定してしまうと何が良くないかと言うと、バラシが多くなってしまいます。特に草などの障害物(マットカバー)を打っている時、潜られないように魚が掛かったらグリグリ巻いてカバーから出しますよね。その障害物から出た瞬間にバスが空中で暴れオモリがブンブン振り回されて、一緒に針も振り回され外れてしまうのです。

しかし、適度にストッパーが動くと、障害物から出て暴れてもオモリが針から離れ、針が振り回されずバスの口に追従してバラさなくなるという訳です。

長年やってる人なら分かると思いますが、ノーシンカーリグでバスを釣るとバラシが少ないけど、重いフットボールジグでバスを釣るとバラシが多くなるのと同じ考え方です。

ピッチングの時にチョチョっと直す

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ピッチング・フリッピングしてる時はどうしてもテキサスロックが少しずつ動いてズレてきてしまいます。だからと言って頻繁にズレる訳ではないので、ズレが気になった時にだけストッパーを上からキュッと押さえてあげればいいです。
(私はルアーを持ってキャストするピッチングの時にチョチョっと直してます)

フリッピングの動画

私が実際テキサスリグで釣っている場面ですが、オモリが針から遠くに動いていることが分かると思います。

最後に・・・

あなたはガッチリ固定派ですか?いつもガッチリ固定してて、バラす事が多いなと感じる事があったとき、この「テキサスロック」を試してみて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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