menu

シャロー道

極寒シャローで巻いて釣る唯一の方法

 真冬でも巻いて釣りたいな~何回もキャストしてグルグル巻いてた方が体温まるし!(笑)

この寒い冬のシーズンにどんな条件の時にシャローの巻物が成立するか考えてみましょう。

天候

まず初めに、天気が雲がなく晴れている時は、朝一の放射冷却で気温が低いので、シャローの釣りは日中からと考えた方が良いでしょう。
曇りの時は朝一の冷え込みが多少緩むので、朝からでもシャローにバスがいる可能性が高いです。

朝から雨が降って、凍えるような寒さだったら…帰ってDVD観て釣れた気になった方が良いでしょう!(笑)

エリア

エリアはやはり、北風をプロテクトして、日差しが十分に当たって水温の上昇が見込めるワンドになります。
そのワンドエリアでも、葦などのあるワンドではなく、夏にリリーパッドがあるエリアを選ぶことが肝。
周りが葦などのワンドはハードボトムでそれなりに水の流れがあるエリアになるのでイマイチな事が多いです。

しかし、リリーパッドのエリアはボトムが泥でほとんど水が動かない場所なので、このエリアで冬を過ごすバスもいるんです。
近くにディープがあったりするのではなく、広く浅いエリアで水深30〜50センチぐらいが、水温も温まりやすく狙いめになります。

ルアー

そんな泥のボトムで威力を発揮するルアーが、ブレードベイトなどのチャター系のルアーかクランクベイト!
ラッキークラフトRC−1.5
食わせを意識した釣りか、リアクションを意識した釣りか。クランクの方が実績は高いけども、チャターでも食ってくるので、両方試してみるのが良いと思います。

最後に…

ボートで釣りをする時は、エレキでボトムの泥を巻き上げてしまうことが多いが、10分も留まれば、泥も落ち着きバスも食ってくるので、とにかくゆっくり流してみてほしい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

人気記事ランキング