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シャロー道

風が強い雨の日にレインコートのフードが開いてしまわないようにする方法!

雨の日

雨の日の釣行でレインコートのフードが風で開いてしまい頭が濡れてしまう事がありますよね。例えばボート運転時。全開で走っていると風でフードが開いてしまい頭がびしょ濡れになります。風が無い時でもレインコートのフードから帽子のツバに雨水が伝い、帽子が濡れると同時に頭や髪も濡れてしまいます。頭部が濡れると集中力が妨げられ、釣りに集中できなくなってしまいます。

そんな雨の日の釣行でのストレスを解消する安くて簡単で役立つ方法を紹介したいと思います。

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クリップで留めるだけ

使う物はたったこれだけ!100均に売っている「プラスティック・クリップ」です。

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そのクリップを使って帽子のツバとフードを一緒に留めるだけです。

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これをすることによってボート運転時の風が強く当たる時でもフードが開くこともありませんし、釣りの最中でも帽子を伝って頭が濡れる事もありません。フードが通常よりも少し前に出て、横からの雨も防げるようになります。

雨の日のボートでの釣りはサンバイザー

雨の日のボートでの釣りの時はサンバイザーがオススメです。クリップで帽子とフードを固定しても、ボートのスピードが速すぎると帽子ごとフードが開いてしまう事があるからです。頭にしっかり固定する事ができるサンバイザーは、雨の日のエンジン船には必須と言って良いほどだと思います。

最後に…

雨の日はどれだけ快適に釣りができるかが重要になってきます。今回紹介したクリップの方法はちょっとした事ですが、雨の日の釣りには欠かせない方法です。BOXの中に1つはクリップを入れておきたいですね。ぜひやってみて下さい。

PS:自転車での通勤や通学の時にも役に立つ方法だったりもします(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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