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シャロー道

えっ!バズベイトをスキッピング!?天才ジェイコブ・ウィーラーの斬新なテクニック!

あなたはこのテクニック知ってますか?

自分もかれこれ数十年と長く釣りしてますが、まだまだ知らないテクニックが多くあるなぁ…と最近よく感じてます。その1つが…

「バズベイトのスキッピングテクニック」

天才と言われているジェイコブ・ウィーラーのバズベイト解説で、オーバーハングの下へバズベイトを送り込んでるのを見て、「人がやってない事をやると釣れるんだよなぁ~」「トッププロは考えてることが違うなぁ~」と思ったのと同時に、今シーズン試して見たい釣りになりました。

そのスキッピングテクニックは、どうやらバズベイトのセッティングにキモがありそうです…。

バズベイトのセッティング

バズベイトのセッティング方法を解説しています。はじめに紹介してる方は、スカートを着けず、ヘッドまでワームを押し込んでます。シルエットもコンパクトになり、フッキング率が上がりそうです。

装着しているワームは、フリッパーでお馴染みのトミー・ビッフルがデザインした「ビッフル・バグ」です。フリッピングのためだけに作られたと思っていたら、トレーラーとしても使う…。ウィーラーには思い込みが無いようですw

フラットなボディデザインが、スキッピング時に面で水を受けスキップしやすくしているのでしょう。確か、中にラトルを入れれるようチューブワームの様に中空になってるので、バズベイトの浮き上がりの速さにも一役かってそうですね。
 

実際にスキッピングをしている動画です。かなり狭い場所へ滑り込ませてますね。低い弾道でキャストしてスキップさせ、奥へねじ込んだら直ぐにリトリーブ…と、なかなかアキュラシーも必要とされる上級者のテクニックですが、できれば他のアングラーに釣れないバスが釣れそうな気がします。

最後に・・・


今までバズベイトを通せないと思っていたオーバーハング下を、幅広のトレーラーワームを装着しスキップさせて奥へと送り込む。オーバーハング下でサスペンドしているバスを攻略するテクニックとして覚えておくと面白いかもしれませんね。

バズベイトをスキッピングで使ったりと、普通じゃない事をしているのを見るとトッププロは考えてることが違うなぁと思いませんか?バスマスター・エリートシリーズのデビュー戦でいきなり優勝したウィーラーのテクニック。天才と呼ばれる若干26歳の若者は、他にもどんなテクニックを持っているのか知りたくなってきました。

これからもジェイコブウィーラーの釣りを観察していきたいと思います。


 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

画像や動画はBassmaster.comからお借りしています。

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