menu

シャロー道

K.Kuroda流!エレキのマウントロープは画期的な「インターラインシステム」に交換!

ワイヤーを使っているのに切れてしまった…と良く聞くエレキのマウントロープ。

しかし!画期的な方法でワイヤー切れの可能性を激減する方法を日本のトッププロが考案してくれました!

その方法はホームセンターでも売っているまさかの物でした…。

スポンサーリンク

JBトップ50の黒田健史プロ考案


画像はhttp://www.jbnbc.jp/からお借りしています。

今回のエレキのマウントロープの断裂の改善策を考案してくれたのはJBトップ50に出場している黒田健史プロ。黒田プロのブログ「いろはにほへと」で紹介していたこの方法は、本人も「最強」と豪語するほど…。この投稿を読んで「なるほど!」と思わず膝を打ちました。

そこで早速、近くのホームセンターに出かけ必要な物を買ってきて交換したのでした。

黒田プロの分かりやすい解説はこちらから▼
「最強のエレキ マウントロープ!(たぶん)」 

紐やワイヤーが切れる理由

金属ワイヤー化が進んだ最近でも、エレキの上げ下げでロープが切れてしまいます。その理由は、マウントと干渉する部分の「擦れ」です。

私が使っているミンコタのマウントも例外ではなく、写真の赤矢印の部分にワイヤーが擦れて傷ついてしまい、最終的に断裂してしまうのです。

使用するもの

そんな擦れて断裂してしまうのを防いでくれるアイテムがこちら▼

「自転車のブレーキワイヤー!!!」

自転車が売っているお店に行けば売っているこのブレーキワイヤーが「最強のマウントロープ」の正体ですw このブレーキワイヤーの構造がマウントとの擦れを無くしてくれます。

ナイロンで表面をコーティングされた金属パイプの中をワイヤーが通る仕組みなので動きもスムーズですし、マウントとワイヤーが干渉することもありません。

リアブレーキ用の長い物を買い、自分の好みで切るのがオススメです。(黒田プロ推薦)

※私はカインズで買ったのでこの製品▼と同一の物ではありません…。

取り付け方法


取り付けも簡単です。まずナイロンでコーティングされたアウターパイプからワイヤーを抜き取り、ブレーキレバーに取り付けるためのカシメにワッシャーを通し、マウントに通していきます。

通したらアウターパイプをワイヤーに戻すように通し、自分の好みの長さに切ります。この時アウターパイプの方を少し短めに切るのがコツです。

後は自分の好みのハンドルを取り付ければ完成です。私はもともと使っていたGフォースハンドルを取り付けました。自転車のブレーキワイヤーに付属しているキャップ(黄矢印)を接着剤で着ければ見た目もスマートですw

最後に・・・


このK.Kuroda流インターラインシステムを実際に使用してみましたが、動きもスムーズで扱いやすかったですし、なんといってもワイヤー切れの可能性を激減するこの方法は最強だと思います。Gフォースハンドルの考案者である「ジェラルド・スウィンドル」には申し訳ないですが、黒田プロの考えた方が優れているんじゃないでしょうか!

値段もワンコインの500円程とコスパ最強なので、気軽に交換できるのもいいですね。ぜひやってみて下さい(^^)

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事ランキング