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シャロー道

大森貴洋さん御用達。ボートの係船に「attwoodの自動巻きロープホルダー」が超便利!

私が大森さんと生活していた時に、試合用のボートの準備を手伝っていたのですが、その時ボートにはこれは絶対に着けといた方が良いよと教えてくれたものがあります。それは…

「attwoodの自動巻き ロープホルダー」

大森さん「こういうちょっとした事が大事なんだよね〜。毎年ボート変えるけど必ずオプションで付けてもらってるよ」と教えてもらったので、私のボートにも装着してみました。とっても便利なのでマイボートを所有している方にオススメです

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快適な係船のために


私はサウザー395を所有しているんですが、ボートの上げ降ろし時などの係船する時はサウザー マルチロープを使ってます。そのロープを基本バウアイ(左矢印)に取り付けるのですが、下に覗き込みながら付けたり波があると手が濡れたりと意外と面倒だし嫌な作業だったりするんですよね。

この写真の時は早春の雨の寒い時で、バウアイにロープを掛けて手が濡れるのが嫌でエレキのマウントに掛けてます。※マウントごとブッ飛ぶ危険があるので絶対辞めたほうが良いです。

そこで便利な係留ロープが「attwoodの自動巻き ロープホルダー」なのです。

大森さんの動画

▼どのように使用するのか良く分かる動画です。

ウェイインから帰ってきた大森さん。ボートを係留するために適当にロープを引き出し、クリートに巻きつけロープを桟橋にいる人に渡しています。

これが普通のロープだったら…ハッチからロープを取り出しバウアイや横についているクリートに巻きつけ、桟橋に結ぶ…。と色々と面倒ですよね。

「ウェイインとかさぁボート降ろした時とか、ボートをいちいち後ろに行かずに前に来ながら、ここで出してすぐ縛れるっていうのかな。これは必ずオプションでオーダーして、かなり重宝してます」

英語での説明ですが、上の動画と同じような説明をしています。最後にグレイト!って言ってますw

取り付け方法


取り付けは簡単でした。取付用の穴を開けるのが電動ドリルがないと大変かなって感じですが、後は説明書(上の写真)を見て順番に組み立てるだけです。

注意としては巻取り用のHousingを取り付ける際、デッキの下に16.5cmの空間が必要なので、取り付け場所に気を付けた方が良いです。


取説の⑧のカラーを付けるためにΦ13程の穴をデッキに開けます。私は大森さんのボートと同じような位置にスペースがあったので、そこに取り付ける事にしました。デッキの下も十分なスペースがありました。


デッキの下にハウジングを入れ、取説通りにワッシャーを入れ⑧のカラーをネジでデッキを挟むようにして取り付けます。


後はブレーキ用のゴムやプッシャー、ハンドルを取り付けて完成です。

取り付けの注意点としてロープから手を離してハウジングの中に巻き込んでしまわないように…。どうなるか分かりませんが面倒なことになる予感ですw

最後に・・・

ボートの上げ降ろしや休憩など、意外と使用頻度が高い係船用ロープ。それを自動巻きロープホルダーにすればちょっとしたことですがホント快適になります。

一度着けたら手放せなくなること間違いなしなので、装着してみてはいかがでしょうか。
【キサカダイレクト 本店】

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
 
追記:5月4日(金)からバスマスターエリート第4戦が始まります!生中継は土曜21時15分頃〜のFacebookLIVEで!


 

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