menu

シャロー道

やっぱり隠すの?皇帝ケビン・バン・ダムが優勝した時に使っていたルアーはDUOの「レアリス・スピンベイト80」

2017年7月20日~23日に行われたバスマスター・エリート第7戦セントローレンスリバーで、4日間トータル40kgオーバー(1日平均10kg!それもスモールマウスで!)というブッチギリの優勝を魅せたKVDことケビン・バン・ダム!

その時に使っていたルアーの1つに日本のハードベイトが使われていたようです。そのルアーとは…

DUOの「REALIS SPINBAIT 80」

アメリカでブームを巻き起こしているルアーの1つで、このルアーを使った釣り方が「Spybaiting」と言うようです。そのスパイベイティングの実力を認めたKVDが実戦でその凄さを証明してみせました。

そんな釣れるタダ巻きルアー「レアリス・スピンベイト80」の魅力を調べてみました。

KVDの最終日でのタダ巻き


白波がたつぐらいの荒れた状況の中、「ただ巻きしてるなー?何使ってるんだろう?」という感じでLIVE観戦していました。シャッドワーム?ジャークベイト?KVDを良く知っている人からすれば、スピニングでのタダ巻きに違和感があるんですよね。

その後、KVDがタダ巻きで使っているルアーの説明映像が流れました。その動画がこちら↓

コレだったんだ!(◎_◎;) シンキングのプロップベイトでも言いましょうか。DUOから発売されている「レアリス・スピンベイト80」です。

知合いから「良く釣れるぜ!」とは聞いていましたが、なにせ小型なルアーでスピニングタックルで使うと聞いてて、コバッチーイジメなんじゃないの〜(ーー;)ぐらいにしか思ってませんでした…。

今回こうやって使ってるのを見て、今後そういう思い込みのレッテルを貼ってはいけないな…( ̄▽ ̄;)と思いました…。

あれ?言わない?www隠してる?


そんなスピンベイトを調べてる最中にこんな動画を見つけました。大会中に使ったルアーの紹介です。KVDのルアーいっぱいのストライクキング勢揃いです。

しかし!スピンベイトの紹介が有りません!w 言い忘れたのか?ストライクキングのプロモ様の動画かは分かりませんが、「KVDスピンベイトを隠したなぁ!」と…知られたくないルアーなのかなぁ?と思う動画でした。

この動画のコメント欄にも「Where is the spybait?」スパイベイトはどこ?と突っ込みの書き込みも有りました(笑)

バスマスターのサイトでも紹介されてませんでしたよw

Top lures of the St. Lawrence

スピンベイトの使い方など

DUOから画像をお借りしております。

DUOのレアリス・スピンベイトを少しばかり調べて見ました。どんな動きをしているのか?水中映像はこちら↓

このロールの動きと小さなスイッシャーの波動が、バスのスイッチを入れる様ですね。
 
オススメのタックル説明の動画です↓

基本的にスピニングタックル。遠投を重視で7ftぐらいの長さがあるグラスロッドが理想。それか低弾性カーボンロッド。

ラインはフロロカーボンの5lb。ルアーアイに直結が動きを損なわない。_φ( ̄ー ̄ )

実際の琵琶湖での実釣動画はこちら↓

ゆっくりタダ巻きが基本のようですね。琵琶湖だけでなく、どこの日本のフィールドでもバッチリ釣れそうなサイズ感。そして誰でも使いやすく、投げて巻くだけで誰でもビッグフィッシュが釣れてしまう。そんなオートマチック系のルアーなんじゃないかなと思います。

最後に・・・


日本でもかなり使えそうなサイズ感と使用方法…というか日本でこそ真の実力を発揮しそうなスパイベイティングは、日本でも流行りそうな予感がしてなりません。

私はこのルアーいきなりポチりました(笑)久々にボートにスピニングタックルを乗せる日が近付いてる気がしますw

アメリカのトーナメントで活躍した、メイド・イン・ジャパンのレアリス・スピンベイト80を使って見てはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
 

 


 
画像や動画はBassmaster.comからお借りしています。

スポンサーリンク

関連記事

  1. 本場の釣りも、だんだんフィネス化していってますね。
    まるで、日本のトーナメントの釣り方みたいです!

    バスを見つけるのが難しいけど、釣るのは比較的簡単なアメリカ。
    バスは比較的すぐに見つかるけど、釣るのが難しい日本。
    そんなイメージがあったのですが、アメリカでも、だんだん釣りが難しくなっていってるのでしょうか・・・

      • シャロー道
      • 2017年 7月 26日

      コメントありがとうございます!
      日本の食わせの釣りがアメリカでも多用されるようになりましたね。
      魚探やGPSの進歩もあり、広大な湖で簡単にピンスポットを見つけられるようになったのも、フィネスが多用されるようになった要因だと思います。

      今回のような北部のスモールマウスがターゲットになるとフィネスが優勢ですが、南部のラージマウスになるとやっぱり強い釣りが今でも優勢ですね。それでもブレーデッドジグなど強すぎない釣りが大会の上位に来るのを見ていると、アメリカの釣りも変わってきているなと感じます。

  1. 2018年 2月 08日

人気記事ランキング