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シャロー道

大逆転過ぎて見れなかったアーロン・マーテンスの釣り!2017バスマスターエリート第8戦と第9戦の動画公開!

19位からの大逆転劇で観客を湧かせた、2015年チャンピオンのアーロンマーテンス。

最終日を19位から逆転で優勝するのは、通常のエリートのトーナメントでは「ほぼ不可能に近い順位」ということもあり、取材陣もノーマーク。生放送のカメラが19位の選手に乗るはずもなく、大逆転劇を見せたアーロンの釣りは「永久的に見れないもの」だと思っていました。

しかし、その時の映像が「GoPro」で撮影されており、少しの時間ですが公開されました。アーロンの釣りが気になっていた人は必見です!

全体ではラージとスモールの2種のバスが入乱れ、様々な釣りが見れてとても面白い戦いです!大森さんが9位入賞した9戦の戦いも合わせての動画になります。ぜひチェックしてみて下さいね(^^)

シャンプレーン戦の動画と使用ルアー

釣り上げてるシーンだけですがアーロンの釣りが見れますね。かなり良いサイズをスピニングで釣ってますが、抜き上げてます。スピニングタックルと行っても相当強いセッティングだと考えられます。

メインに使用していたのはロボワームのファットストレートテールワーム4.25in。カラーはアーロンマジック・レッド-ブラックフレーク。

4.25-inch Roboworm Fat Straight Tail Worm, Aaron’s Magic/Red-Black Flake. A new No. 1 Gamakatsu G Finesse Heavy Cover Hook, and 1/4-ounce cylinder tungsten weight completed the rig


このワームをドロップショット(ダウンショットリグ)で使用。それをPEライン12lbにフロロリーダー(FCスナイパー8lb)で使用。

 

最近アメリカの選手はドロップショットを使う時、シャンクが長いフックを使用している選手が多いですね。日本ではマスバリ系を使う人が多い気がするだけに、この選択は興味深いです…。


私がこの動画を見ていて面白いなと感じた選手がこの「セス・ファイダー」の釣り。ライトリグが得意な選手…というイメージが強いだけに、ラバージグを使ったパンチングをしている姿は違和感さえ感じるほどw

40lbのPEラインに、1mぐらいのフロロリーダー(20lb)を組み合わせたセッティング。クリアーウォーターかつプレッシャーの高い魚に口を使わせるには、フロロのリーダーが必要だったようです。そこ全部フロロじゃダメなんですかね?w


2017年のAOYのブランドン・パラニューク。この時は3位でしたが、様々なルアーを使用してますね。メインはドロップショットでしたが、流行りのスパイベイティングでは「アラシスピンベイト」を使用していたようです。動画でも釣り上げてるシーンがありましたね!

 
その他の上位陣のルアーはコチラから見れます↓
Top lures of Lake Champlain

セントクレア戦の動画と使用ルアー

↑コチラは第9戦のセントクレア戦。開始位置(途中24分から)から見れるように設定してあります。

この時に優勝したのは、最後の最後までAOY争いをした「ジェイソン・クリスティ」選手。シャローでのスピナーベイトを得意とする選手がまさかのスモールマウス戦で優勝。

次世代魚群探知機がクリスティーの優勝を演出したようで、その時使っていたのが、ガーミンの「パノブティックス」で360°スキャンの全方位ソナー。

※前にグレッグハックニーが使っているのを調べているので気になる方はコチラ↓



その高性能魚探を駆使してシューティングメソッドに使用していたのは、セントクレア伝統のチューブワーム。それを10lbフロロを巻いたベイトタックルで使用し、リアクションバイトを狙って釣っていたようです。


9位入賞の大森さんは男前にディープクランクを投げ倒したようです。

最後に・・・


アーロンが優勝した試合もそうですが、最先端の魚探を使いこなすベテランが強いですね。釣り自体は伝統的な釣り方でしたが、魚を見つける部分に関しては時代の最先端の技術を駆使したスタイルがこれからの定番になっていくんだと思います。

バスフィッシングも時代が変わりつつある…そしてこれから先はどんなことが起こるのだろうか?と心がワクワクしてくるのは私だけでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

画像や動画はBassmaster.comからお借りしています。

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