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シャロー道

たったこれだけ!極寒でも手がかじかまない方法!

あー手が痛くて、動かなくなってきたなぁ…
糸が結べない。リールのクラッチが押せない。キャストが上手く行かない。魚が来ても、ハンドルを上手く回せない。などなど…寒い冬の季節に釣りをしているとそんな経験ありませんか?
大事な大事な冬の魚を釣り上げるため。釣りの時だけにかかわらずどんな時でも役にたつ!たった3つ用意するだけで手がカジカマナイようになり釣りがしやすくなる!

今回はあるものを使って簡単にかじかまなくなるカジカミ防止策を紹介します。

必要な3つの物

1つ目は…
手袋
バウオ・ダイワ手袋
釣りをする人は指が出ているものでもオッケーですよ!

2つ目は…
手袋用インナー
手袋のインナー
手袋にもインナーがあるんですよ!これがないと3つ目の物が使えないんです…

その一番大切な3つ目とは…
靴用ホッカイロ
靴用ホッカイロ

そう、足に入れるホッカイロを使うんです。それをどう使うか…それは…
手の甲に入れる
インナーと手袋の間にホッカイロ1
インナーと手袋の間にホッカイロ2

手の平じゃないんです。手の甲を靴用ホッカイロで温めるのです。

手袋のインナーと手袋の間に、靴用ホッカイロを入れます。(直接手にホッカイロが当たると低温火傷になるのでインナーは必ず着用しましょう)たったこれだけです。

手がかじかんでしまう理由は、指を動かす為の筋肉が冷やされ収縮し、末梢神経や血管を圧迫してをマヒさせていくのです。その指を動かす筋肉は手の甲にあり、手の平を一生懸命温めても、筋肉まで温めることは難しいです。なので、手袋をして、手の甲の方に靴用ホッカイロを入れれば、筋肉が温まり、かじかまずに釣りができます。

最近のタックルは軽く、扱いやすくなってるのに、厚い手袋したり、ヒーター付の手袋をしていると、手袋が重く、疲れてしまいますし、大事なバイトをとりそこなったりもします。かといって手袋なしで釣していると、かじかんでしまって、最悪タックルを落としてしまう事もあります(私はあわせた途端、握る力が落ちてて、大事なタックルをそのまま湖へ落としてしまった経験があります。涙)

最後に…

この方法なら、手軽に準備もできますし、軽量で手が動かしやすく、かじかむ事なく手がしっかり動きます。
一日中釣りができるようになるので、寒くて手がかじかみやすい冬の釣りにとってもオススメです。

靴用ホッカイロを上手に使って、寒い冬でもデッカい魚を釣っていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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