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シャロー道

こんなこと自分しかやってない?!船体とボートカバーを守るカバーを付けてみた。

恥ずかしいけど、悪くないね♫

この前、ボートポリッシングをした記事を投稿したのを憶えてますか?その後「そのまま日ざらしにしたら、またボートが白くなって傷んでしまう…」と思い、居ても立ってもいられず何かカバーになる様なものはないか…と色々な作戦を考えてました。

数日が過ぎた時、ふと立ち寄った「カ○インズ」を巡回していた所、あるモノが目に飛び込んできました…。

「これならボートカバーとして使える!」

今回はそんな自分しかやってないだろうという、船体とボートカバーを守る方法をシェアしたいと思います。

防草シートw


サウザー395用のボートカバーはこんなふうにボートの下の方が出ていて、太陽の日差しがもろに当たってしまいます。なので、何か覆える良い物ないかな?と色々と考え…悩み…そして行き着いたのがコレ↓


カイ○ンズの「防草シート」w。なんかいいの無いかなぁと店内をグルグルと1時間ほど徘徊していたら、コレ使えるんじゃね?と、ピーーーン!とヒラメキました(ヒラメキ表現が古い?)

その防草シートを止めるのにはクリップでいいか(←こういうの適当ーw)とクリップも一緒に購入。たしかこれで1500円ぐらいだったかな。

実際に装着した画像です。シートは縦が長すぎたので半分に折り(遮光性能2倍w)グルッとボートを1周覆いました。

想像してたよりも見た目悪くない!…いや…やっぱりかっこ悪いかwでも見た目より守り優先で!ボートカバーはみ出している船体の下の部分が保護されました。これで日焼けも怖くない!

ボートカバーやタイダウンベルトなども一緒に守る


ボートオーナーさんなら「うんうん分かる…」と思う事だと思うのですが、ボートカバーを固定するための紐やバックルが紫外線で白く脆くなり、最悪切れたり破損してしまいますよね。(新調する前のボートカバーは紐が切れたり、バックルが割れたりで使い物にならなくなってしまいました。)

それが今回の全体を覆う方法で紫外線から守ることができ、劣化を防ぐことができるようになりました。

現在ついている、トランサムタイダウンです。日焼けだけの劣化ではないにしろ、紫外線はホント強力です…。最近新艇を買ったあなた!こうなる前に保護です!w


FULTONのハンドウインチもカバーが紫外線にやられています…。使用には問題ないんですけどね。これも覆うことによって今後劣化が押さえれるハズ!

最後に・・・

保管時の見た目はさておき、保護することによって無駄な劣化を防いで、長く大切にサウザー395を乗っていきたいなと思っております。(ああ…ガレージ欲しい…。)

そして…次はこの部分↓

錆びてしまったトレーラー部分の修復をしていきたいなと考えております。ココも修復したら防草シートか???

「道具は大切に…。」

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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