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シャロー道

今では当たり前?!移動時のロッドとラインを守る、おすすめのロッドカバー。

あなたのラインを引きちぎって行ったバス。そのラインブレイク、もしかしたら防げた事かもしれない。

ラインブレイクの理由はいくつかあると思います。ラインの劣化だったり、障害物に潜られて根ズレだったり。しかし、もうひとつ注意しないといけない事があります。それは…

「移動時のラインのキズ」

例えば、家でルアーを結んで車に乗せるとき、ドアに軽くぶつけてしまったらラインに傷が付くかもしれません。他にも自転車で移動する時、不意にバランスを崩してロッドをアスファルトに擦ってしまったり…(←これ私です。)こうなると大事なロッドまでもが傷ついてしまい折れる原因になってしまいます。

そんな人為的なミスを無くしてくれる道具が今回紹介するロッドカバーです。アメリカでは使っていて当たり前になっているロッドカバー。不注意による損傷などを未然に防ぐためにも、今では無くてはならない物になっています。そのままロッドベルトでまとめて放しこんでる人は特に要チェックですよ!

イヨケンさんのも良いけど…

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アメリカで活躍するイヨケンさんもロッドカバーを推奨する1人です。実際写真のようにバスボートの中での保管時にもロッドカバーを使用しています。トーナメントの舞台で使用しているので使いやすさなど問題はないと思いますが…お値段が少々お高いようで…。竿が多くなるとなかなかのお値段になります。イヨケンファンの方は高くてもこちらで決まりですかね?!

 

私のオススメはこれ!

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私の安くて良いものセンサーが「ピピピ!」と反応したこちらの製品!

ジークラック「ロッド・メッシュ・カバー」

知り合いの方が使っていた物を見せてもらったときに「しっかりしてるからお高いんでしょ?」と聞いたら、そんなに高くなかったので驚いたのですが、実際に使ってみても問題なくロッドの出し入れもスムーズですし、久しぶりに良い買い物したなーと思う製品でした。

ロッドカバーの種類

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ワンピースロッドでは、ベイトキャスティング用の径が小さいやつと、ガイドが大きいスピニング用の2種類があります。

2ピース用のロッドメッシュカバーもあるので、用途に合ったものを選べますね。

長さ

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左から6ft3inのスピニング、真中6ftのベイトロッド、右側が7ftのベイトロッドですが、7ftだけスリーブが気持ち短いかなぁって感じなので、ジークラックさん7ft用も作ってくださいm(_ _)m

色々選べるカラー

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カラーも色々あって、自分好みに選べます。全部黒にしようかなぁと思ったのですが、何の竿か区別できなくなりそうなので、カラフルに選んでみました(^^)

干渉しない

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まとめるとこんな感じ。ロッドどうしの干渉もなくなり、ラインも傷が付かず、ブランクも保護してくれるのは良いですよね!

ルアーを引っ掛ける場所を注意する

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ガイドなんかにルアーを引っ掛けるとロッドカバーが入らなくなるので、リールに引っ掛けるかバット部分にルアーを引っ掛けるやつを付けると問題ないです。

スピニング用にベイトロッドはNG

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大は小を兼ねる…?と思ってスピニング用のにベイトロッドを入れてみましたが、使えない事も無いけど、ズルズル抜けてきてしまうのであまりオススメしません。

最後に・・・

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デザインもシンプルでカッコいいですよね!サオ先のレザーがなんともイケテマス(^^)さすがジークラックさん!

皆さんもラインやロッドの保護の為に、ロッドメッシュカバーを使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

一部画像はBassmaster.comからお借りしています。

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