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シャロー道

トレーラーフックの重要性と使い方を知れば、スピナーベイトやバズベイトで更に釣れるようになる!

トレーラーフック

スピナーベイトやバズベイトを使う上で、トレーラフックは基本的に「絶対に付ける物」だと思います。なぜなら、このトレーラーフックのおかげで、捕れるバスが確実に増えるからです。

日によってはトレーラーフックには1本もかからない日があったり、別の日は、全部トレーラーフックにしか掛からなかった…ということがあります。その他にも、その日のある時間帯だけ、トレーラーフックに掛かって釣れるということもあります。

トレーラーフックがなければ捕れないバスが必ずいるので、絶対に装着することをオススメします。
※2018年9月13日、投稿を最新に更新しました。

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トレーラーフックはバイブレーションを消す?

トレーラーフックを装着することによって、本来のバイブレーション(振動)を消してしまうとか、弱くなってしまうなどという話を聞くことがあります。しかしフックを1本付けるくらいではバイブレーションの強弱は大して変わりはしません。影響はゼロと言ってもいいでしょう。

トレーラーフックを支えるのは「点」でしかなく、しかもその接点は自由に動くので、スピナーベイト本体のバイブレーションを逃がしてしまうわけです。

トレーラーフックの装着

トレーラーフック
トレーラーフックを装着するときは、浮き止めゴムを使います。フックを装着する前にひとつゴムを通しておき、フックを通したらもうひとつのゴムを通して完了です。なぜトレーラーフックを2つの浮き止めゴムで挟むのかは次項で説明します。

トレーラーフックのサイズ

基本的にトレーラーフックは元々のスピナーベイトやバズベイトのフックサイズより大きい物は使わず、同等の大きさ、もしくはそれより小さい物を選択します。大きい物を装着してしまうと、針の重さによりヘッドが下がってしまい立ち泳ぎ気味になってしまい本来の泳ぎをしなくなってしまいます。

オープンウォーターでのトレーラーフック

TNトレーラーフック
オープンウォーターでは、フックと同じ大きさか少し小さい物を使います。そして上の写真のようにトレーラーフックをフリーにさせます。フリーにする事により、横からのバイトや下からのバイトなど、あらゆる角度からのバイトでもフッキングに持ち込む事ができるので、根掛かりの心配がないオープンウォーターを攻めるときは下のゴムをズラしてトレーラーフックをフリーにしましょう。

障害物周りでのトレーラーフック

TNトレーラーフック
障害物周りではフックサイズを小さいものを使います。障害物が岩などならばそこまで小さくしなくても良いですが、密集してるブッシュやウィードなんかでは小さいサイズを選びます。そして浮き止めゴムでフックを上下から挟み込み固定します。

トレーラフックを固定することによって障害物にヒットさせても根掛かりをおさえられます。もちろん障害物を攻めるときは、むやみやたらなキャストはせずに、しっかりリトリーブコースを決め、狙った所にキャストすることを心掛けるようにしましょう。

オススメのトレーラーフック

TNトレーラーフック
オススメのトレーラーフックはFINAの「TNトレーラーフック」です。大きめのオーバルアイなので、ほとんどのスピナーベイトやバズベイトに装着できます。フックを固定するゴムも付属していているので便利です。フックポイントが少し内側を向いてるので貫通性能が高く、遠くでバイトがあってもフッキングが決まります。

クリアーウォーターでもバスに警戒されないグレーの色で、フッ素コーティングされているので刺さりも良いです。サイズは、♯3〜♯3/0の6種類で、全てのサイズをそろえておきたいアイテムです。

FINA「TNトレーラーフック」のサイト

最後に…

スピナーベイトやバズベイトに欠かせない「トレーラーフック」自分のお気に入りのスピナーベイトやバズベイトのフックにあったサイズを選び、さらなる釣果アップに役立ててほしいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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