menu

シャロー道

だれでも簡単にできる方法でスピナーベイトの根がかりを最小限にする方法。

根がかりしないスピナーベイト

スピナーベイトはもともと根掛かりが少ないルアーで、ストラクチャーにコンタクトさせて使っても上手く回避してくれます。しかし、根がからないハズのスピナーベイトがたまにガツンと引っかかるのもまた事実。針が付いてるから根がかる確率は低くても避けることはできません。ボートなら近づけば回収できるけど、その場所を荒らしてしまい釣れなくなってしまう。オカッパリだと最悪ラインを切るしかなくなって大事なスピナーベイトをなくしてしまいます。そんな時に誰でも持っているアレで根掛かりしにくいスピナーベイトを更に根掛かりしにくいスピナーベイトにする簡単な方法を紹介します。

根掛かりする障害物からフックポイントを離す

supinabenegakari05

使う物は「太めのワーム」これだけです。これまた簡単な方法で、適当に切ったワームをトレーラーワームの要領で付けるだけ! ※分かりやすいようにピンクのワームを使ってます。

スピナベ

これで何で根掛かりが減るの?と思うかもしれませんが、スピナーベイトを後ろから見れば分かると思います。

普通のスピナーベイトだと障害物に当たった時にフックポイント(針先)のスレスレを通ります。これでも十分根がかりしないのですが、何かの拍子に巻き込んで根掛かりしてしまいます。(画像の右側が障害物だと仮定しています)

supinabenegakari01

しかし、ワームを付けることによってフックポイントと障害物の間が開くため更に根掛かりしにくいという訳です。

supinabenegakari02

あまり大きなワームを付けると泳ぎ自体に影響が出てきてしまうので程々が良いのですが、私が付ける時は6inセンコーをカットした物を付ける事が多いです。重量も少し多くなるので、投げ辛い小型のスピナーベイトが投げやすくなったりします。

最後に…

supinabenegakari04
これをやったからといって針が出ている以上100%根掛かりしないとはなりませんが、私が使っている限り根掛かりはしたことありませんしバスがバイトしてきても問題なくフッキングします。この方法は特にオカッパリの時に重宝するワザなので、皆さんもぜひやってみて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事ランキング