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シャロー道

春のマッディシャローをクランキング

 クランキング…この釣り方は他の魚種ではあまり見たことないバスフィッシング特有の釣り方だなと思います。浮力か大きい丸いボティに、大きなリップがついたその姿。魚にもエビにも見える不思議な形をしていますよね。そんなバスフィッシングらしい釣り。今回は春に効くマッディウォーターのシャローゲームに的を絞って考えてみたいと思います。

1、水温が上がりやすいプロテクトエリア
 水温が他のエリアより上がりやすいアシに囲まれたワンドなどの水の動きが少ないところが狙い目になります。

2、天気が釣果に左右する
 この釣りは陽射しがないとイマイチですね。
水温が上がらな状況、曇ったり風が強い日はダメです。もう少し季節が進めば風はあったほうが良いんだけどね。
穏やかな晴れの日の午後がチャンス、午前中に入って釣れなくても、午後になったら釣れたって事もあるので、何度も入り直してみる。
しかし、晴れれば何でもいいかと思えばそうでもなく、冷え込みが厳しい前線通過後は晴れてもだめですね。

3、リアクションで食わせる
 リリーパッドやアシなど何でもいいので、クランクを障害物にコンタクトさせて、ヒラを打ったりした瞬間のリアクションで食わせる!そんな感じかな。

4、小ぶりなシャロークランクが効く
 私はこのパターンを感じた時、最初に投げるのはワーミングクランク・ショットです。コンパクトだけれども、ビックフィッシュがしっかり捕れるこのクランクの信頼はとても高いです。

最後に…
 早春のシャローの釣りは、天候が大きく釣果に左右される時期です。シャローでパターンを成立させるためには、天候を読んで、その時の一番良いであろうタイミングでシャローに入ってみる。そうすれば高確率でバスをキャッチでき、ビックリするようなデカいバスがキャッチできるでしょう。

闇雲にシャローに入っていっても、なかなか思ったようには釣れないのが早春のシャローです。時間帯や気温、風向などを考えてシャローに入り、デッカいバスをゲットしていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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