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シャロー道

TAG[行動]

熊が鮭を食べる

ベイトの産卵時期にバスが押し寄せる!琵琶湖の秋はアユの遡上パターンを狙うのもひとつ!

知ってるんですよ動物は… ある時期に、ある場所へ行けばお腹を満たすだけの獲物が食べられる。その事を当たり前の様に知っている動物達…。 例えば、サケの遡上を待ち伏せするクマや鳥。サケの産卵時期になるとクマは当たり前の様に川へ行き、…

鳥を見よ!!意外とみんな知らない、鳥がバスの居場所を教えてくれる!

鳥にはベイトが見えている… 初めての湖、よく行く湖でエリアを選択する時、何を見て考えてエリア選択しますか?シーズナルパターン、地形、水温、水色、そのほか… もちろんどれも重要な情報源ではあります。しかし、シーズナルパターン的にも…

釣れた場所はしっかり記録!パターンフィッシングとは別の、バスフィッシング

面倒くさい事が、幸せなんです! バスフィッシングをしていて、「釣れた場所をマーキングしておくこと」はボートなどで釣りをする人はGPSを使ってよくやると思います。しかし、天気や気温、水温などの詳細までメモを取る人は、少ないですよね。その時の詳…

教科書にも載っていないバスの行動とは!⑤  パターンが無いパターン?

良く釣れると言われる定番のエリア。例えば琵琶湖で有名なスポーニングエリアと言えば、赤野井ワンドや山ノ下湾など色々とあります。 バスが移動を繰り返し、最適なスポーニングエリアにたどり着いたなら、スポーニングのために長く留まるんじゃないか?と…

教科書にも載っていないバスの行動とは!④ 水温がキーになる春バスの行動パターン

私達が春にバスを探す時、地図を広げれば「北面で日が当たりやすく、風裏だから…」と水温が高い所を探すのは簡単ですよね。しかし地図などを持ってない魚達が、スポーニングに適した水温が高いエリアに、どう移動するのか…気になりませんか? 前回に…

教科書にも載っていないバスの行動とは!③ スポーニングを意識した、春バスの行動パターンとは?

春は1年の中でも、ビックフィッシュを狙って釣ることができる数少ないチャンスです。春を感じシャローに上がってきたバスが、いったいどんな動きをするのか? 前回に引き続き、「バスマスター」のコーナーのひとつで、バスに発信器を装着し、バスの行…

教科書にも載っていないバスの行動とは!② 天候・気圧の変化でバスの行動パターンがどう変わるのか?

晴れたり雨が降ったりと、天候の変化で釣る場所やルアーを変える事は、パターンフィッシングを知っていれば、当たり前の様にやる事です。しかし実際には天候の変化でバスは大きく移動してるのでしょうか?その答えを知るには、バスを追跡するしかありません。…

ばす

教科書にも載っていないバスの行動とは!① バスの行動パターンを左右する、流れの要素とは?

2006〜2007年代にESPNがアメリカのトーナメント「バスマスター」を放送していた頃、面白い事をやっていました。それは、釣り上げたバスに発信器を装着し、リリースした後に何日にも渡りそのバスの行動を観察した「バス・スポッター」と言うコーナ…

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