2017バスマスター・エリート最終戦!イケメンのパラニュークがAOY!!そしてモリゾーさんがもしかして…

2017AOY(アングラー・オブ・ジ・イヤー)は「パラ様〜〜w」!

2017年のバスマスター・エリートシリーズも「あ!」という間に終わってしまいましたね。今年は日本勢の調子が上がらず(2016年が良すぎた?)個人的には寂しい部分もありましたが、選ばれし選手達のさすがの戦いぶりを観れたことは、驚きや勉強になることが多かったですし、本当に楽しめたシーズンだったと思います。

そんな熱いシーズンを最高の形(AOY)で締めくくった選手が「ブランドン・パラニューク」選手でした。シャロー道でも「イケメン!イケメン!」「バスボートもらえるなら、パラニューク!」と私のパラファンぶりがあちこちで見つかると思いますがwそのパラニューク選手の最終戦をちょっと覗いてみましたので、どうぞご覧くださいませ(^^)

BP最終戦の戦い


AOYランキングを首位で迎えた最終戦、パラニュークと争っていたのは第9戦で優勝し調子が良かったジェイソン・クリスティー。AOY争いはこの2名での戦いでした。

パラニュークがAOY獲得するためには、ジェイソン・クリスティー選手に15位差を付けられないことが条件でした。15位差なら余裕じゃない?と思われるかもしれませんが、重量からみると毎日約9kgを釣り上げられなければ負ける…。3日間の試合のうち1日でも5kg〜6kgしか釣れなかったらAOYタイトルを逃す…そんなミスが許されない戦いだったのです。


そんなハイウェイト戦の初日と2日目を9.5kgしっかり釣りAOY獲得に王手をかけ、迎えた最終日…。スタート開始から全く釣れず、まさかの昼間までノーフィッシュ…。この時の精神状態はパラニュークしか分かりませんが、なんとも辛い時間が流れていたのではないかと容易に想像できます。

しかし!そんな状態から起死回生の1.2kgのバスを釣り、そこから何かを掴んだのか脅威のラッシュで釣りまくり、最終19lb14oz(約9kg)を釣り上げたのでした。

AOYはブランドン・パラニューク!


そして、運命の最終検量。釣ってこれてホッとしたのかこの笑顔!やっぱりイケメン!w


AOY!パラニューク!とコールされガッツポーズ!!ジェイソン・クリスティーも彼の勝利を称えます。


その後のインタビューで男泣きする場面も…。バスフィッシング最大の栄誉であるAOYを手にでき、何か込み上げるものがあったんじゃないでしょうか。



家族にも讃えられ幸せそうなパラニューク選手ですね(^^) パラ様AOY獲得おめでとう!!

2017年最終のAOYランキング↓

BPが見ていた世界と使用タックル


2017年AOYのパラニュークが最終戦、どんな釣りをしていたのか?気になっちゃいますよね。スモールマウス戦ということもあり、沖のハンプを狙ったシューティングメソッドだったようです。


ハミンバード2機掛けの贅沢仕様☆上段は360°見渡せる反則的な魚探w下段はGPSとボトムを把握するための映像と言ったところでしょうか。ん~時代の進歩は凄い!


使っていたルアーはコレ↑ 正式なアナウンスがないので合ってるか分からないのですが、ZOOM社のスーパーフルークじゃないかと。これをダウンショットで使っていました。日本では秘かに使って良い思いしている人いますよね~。

※追記:使用ルアーの発表がありました。バラニュークが使用していたルアーは「ZOOM社のスーパーフルーク5.25inch」でした。カラーはパープルスモーク。2/0のストレートフック。3/8ozのドロップショットシンカーを使っていたようです。

 
Top lures of Mille Lacs
 

タックルはダイワのイグジストをPEラインセッティング。特にダイワのスポンサーが付いている訳でもなさそうなので、信頼できる好みのタックルがダイワということですね。

イグジストのサイトはこのボタン

 

ベイトタックルも使っていました。こちらもダイワでスティーズ A TWです。やはりアメリカを周るうえでタフなリールを選んでますね。私はシマノ愛好家なのでダイワは分からないのですが、ダイワのサイトを見て「なるほど~やはりこういう選び方なんだ。」と思いました。

スティーズ A TWのサイトはこのボタン

良い値段しますねぇwアメリカだと超高級リール扱いじゃないでしょうか↓

最後に・・・


パラニューク選手の初AOYで幕が降りた2017年シーズンですが、来季の予定も発表されています。(現在シャロー道でも来季スケジュールを作成中です!)来年はどんな戦いになるか楽しみですね!

来季のバスマスター・エリートで気になることが、モリゾーさんが出場できるかどうかですよね…。ちょっと気になるツイートがありましたので貼っておきます。


これが本当なら来季も大森さんとモリゾーさんが観れますね!今はひたすら祈るのみです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

※おまけwやっぱり気になる天才ジェイコブ・ウィーラーの最終戦の釣り!来季も要注意人物間違いなしですね!

※こちらは動画なのですがスマホ(Iphone)からは見れないようです…。PCでの視聴をお願い致しますm(_ _)m


 

並木先生さすがっす!バスマスター・ノーザンオープン7位入賞!使用ルアーや他の選手の気になったところ…OSP前のページ

愛艇サウザー395を若返らせるw間違いだらけのボートポリッシング(船磨き)次のページ

関連記事

  1. アメリカ

    【バスマスター・エリート】第7戦の初日:マジで!大ベテラン「デビット・フリッツ」が首位!!深江さんが…

    バスマスター・エリート第7戦がサウスダコタ州にある「レイク・オアヘ」で…

  2. アメリカ

    優勝秘話!バスマスターエリート開幕戦終了後の大森さんへのインタビュー動画

    「簡単に優勝したように思われてるけど、簡単じゃなかった…」FL…

  3. アメリカ

    2017年バスマスター・クラシック出場を賭けた1対1の戦い!2016 Bassmaster Clas…

    あのB.A.S.S.がまた新しい試合方式を試みてます。そのトーナメント…

  4. basser

おすすめ記事

  1. ドライブクローOSP

シャロー道/SNS

メニュー

最近の記事一覧

  1. OSPスリッパー

人気記事

  1. スウィートビーバー
  2. ベビーブラッシュホグ
  3. newスライドスイマー250
  4. DoliveShad
  5. ドライブスティック・バックスライド

2022 MLF/BPT スケジュール

2022 Bassmaster Elite スケジュール

  1. タックル

    時代の最先端…そして大人気のベイトリール「18バンタムMGL」のXGを使ってみた…
  2. ハードルアー

    あなたも間違えているかも?クランクベイトを語る上で必ず覚えておきたいワイドウォブ…
  3. アメリカ

    大森さんが優勝したレイク・マーチン戦のTV番組が見れるようになりましたよ!
  4. アメリカ

    反則レベル?!ハミンバードの魚探【360 Imaging】がすごい!ケビン・バン…
  5. ハードルアー

    意外と知らない?スピナーベイトやラバージグの重量表記は、実際の重さとは違う!?
PAGE TOP