2026バスマスターエリートシリーズ・スケジュール
今シーズンも世界最高峰のトレイルに挑むのは、藤田京弥選手、伊藤巧選手、そして木村建太選手の3名。
昨年の快進撃に続き、今年も彼らが決勝の舞台で輝く姿が見たいですね!
日本から3選手へ熱いエールを送りましょう。
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Next!第2戦 2月12日~15日 レイク・マーティン アラバマ州
第2戦は2018年に大森貴洋選手が優勝したレイク・マーティン。 前回は大森選手がラージマウスで勝利しましたが、本来はクリアウォーター&スポッテッドバスが主役の湖です。 今回は「FFS使用可能」なため、ディープに群れるスポッツのシューティング戦が濃厚と予想されています。 ブルーバックヘリングを捕食して巨大化したスポッツが鍵を握る、ハイレベルな電子戦が見られそうですね!
日本時間の21時〜22時頃からライブ中継スタートです▼
(PM10:00〜AM5:00)
開幕戦 2月5日~8日 レイク・ガンターズビル アラバマ州
ハンク・チェリーが最終日に大逆転で優勝!

フィールドタイプ:ローランドリザーバー
魚種:ラージマウスバス(フロリダのハイブリッド)、スモールマウス、スポッツ
キーパーサイズ:2lb以上(予想)
シーズナルパターン:ウィンター~プリスポーン
第1戦日本人選手の最終順位
・伊藤巧選手 24位(AOY24位)
・木村建太選手 76位(AOY76位)
・藤田京弥選手 69位(AOY69位)
Top lures at Guntersville Elite 2026

第2戦 2月12日~15日 レイク・マーティン アラバマ州
2026 Bassmaster Elite at Lake Martin
第2戦は2018年に大森貴洋選手が優勝したレイク・マーティン。 前回は大森選手がラージマウスで勝利しましたが、本来はクリアウォーター&スポッテッドバスが主役の湖です。 今回は「FFS使用可能」なため、ディープに群れるスポッツのシューティング戦が濃厚と予想されています。 ブルーバックヘリングを捕食して巨大化したスポッツが鍵を握る、ハイレベルな電子戦が見られそうですね!
フィールドタイプ:ハイランドリザーバー
魚種:ラージマウスバス、スポッテッドバス
キーパーサイズ:12in
シーズナルパターン:ウィンター~プリスポーン
第2戦日本人選手の最終順位
・藤田京弥選手 位(AOY位)
・伊藤巧選手 位(AOY位)
・木村建太選手 位(AOY位)
クラシック3月13日~15日 テネシー・リバー, テネシー州
2026 Bass Pro Shops Bassmaster Classic presented by Jockey Outdoors
クラシックの舞台は再びテネシーリバー!前回覇者ガッシーが「ミドスト」でスモールを攻略した場所として記憶に新しいですね。 ここの最大の壁は「スモール18インチ以上」という厳しいキーパー制限。揃えるのは困難ですが、そのウェイトは強烈です。 FFS全開で戦える最後のクラシックになるかも?ディープのスモールか、シャローのラージか。世界一を決める戦いから目が離せません!

フィールドタイプ:リバー系ハイランドリザーバー
魚種:ラージマウスバス、スモールマウスバス、スポッテッドバス
キーパーサイズ:ラージ14in、スモール18in、スポッツ12in
シーズナルパターン:ウィンター~プリスポーン
クラシック日本人選手の最終順位
・藤田京弥選手 位
・伊藤巧選手 位
第3戦 3月26日~29日 テネシー・トンビッグビー・ウォーターウェイ, ミシシッピ州
2026 Bassmaster Elite at Tennessee-Tombigbee Waterway
エリート初開催となる広大な人工運河システム、テネシー・トンビッグビー・ウォーターウェイが舞台。 全長377km、10個の水門が存在する迷路のようなフィールドです。 今大会も「FFS完全禁止」ルールが適用されます! 近場のエリアはプレッシャーでタフ化必至。リスクを負ってロックを越え遠征するか、粘るか。 サビーンリバー戦のような、我慢と戦略が問われる泥臭い試合になりそうな予感です!
フィールドタイプ:フラットプレインリバー
魚種:ラージマウスバス、スポッツ
キーパーサイズ:14in
シーズナルパターン:プリスポーン〜ポストスポーン
第3戦日本人選手の最終順位
・藤田京弥選手 位(AOY位)
・木村建太選手 位(AOY位)
・伊藤巧選手 位(AOY位)
第4戦 4月16日~19日 アーカンソー・リバー, オクラホマ州
2026 Bassmaster Elite at Arkansas River
エリート初開催となるアーカンソーリバー! 本来はマッディシャローでのパワーゲームが定石のフィールドですが、今回は「FFS使用可能」なのが面白い点です。 4月のスポーン期、濁った水中のベッドをFFS(パースペクティブモードなど)で攻略する「ハイテク・サイト」が炸裂するかも? 定石通りのエリア選択か、それともFFSが新たなパターンを生むのか。マッディウォーターでの化学反応に期待です!
フィールドタイプ:フラットプレインリバー
魚種:ラージマウスバス、スポッテッドバス
キーパーサイズ:12in
シーズナルパターン:プリスポーン〜スポーン
第4戦日本人選手の最終順位
・伊藤巧選手 位(AOY位)
・藤田京弥選手 位(AOY位)
・木村建太選手 位(AOY位)
第5戦 5月7日~10日 レイク・マレー, サウス・キャロライナ州
2026 Bassmaster Elite at Lake Murray
第5戦は恒例のレイク・マレー。
この時期はポストスポーンのバスが、産卵で接岸するブルーバックヘリングを捕食する「ヘリングパターン」が熱い!
朝は岸際、日中は沖のベイトボールをFFS(ライブソナー)で追尾するミドスト展開が濃厚です。
「FFS解禁」の今大会、若手スコーパー勢がその威力を存分に見せつけるか?沖の激しい空中戦になりそうです!
フィールドタイプ:ディープ系ローランドリザーバー
魚種:ラージマウスバス(フロリダのハイブリット)、スポッテッドバス
キーパーサイズ:14in
シーズナルパターン:スポーン~ポストスポーン
第5戦日本人選手の最終順位
・藤田京弥選手 位(AOY位)
・伊藤巧選手 位(AOY位)
・木村建太選手 位(AOY位)
第6戦 5月14日~17日 サンティー・クーパー・レイクス, サウス・キャロライナ州
2026 Bassmaster Elite at Santee Cooper Lakes
マレー戦から続く連戦の舞台は、クセの強いサンティークーパー!
沼スギが林立するマッディなマリオンと、クリアなディープを持つモルトリー。
今回は「FFS完全禁止」のポストスポーン戦です。
定石ではマリオンのカバー撃ちが有利ですが、360やサイドイメージを駆使してカバーの中を丸裸にする「非ライブ」なハイテク戦術が、勝負の明暗を分けるかもしれません!
フィールドタイプ:ローランドリザーバー
魚種:ラージマウスバス(フロリダのハイブリッド)
キーパーサイズ:14in
シーズナルパターン:ポストスポーン
第6戦日本人選手の最終順位
・藤田京弥選手 位(AOY位)
・伊藤巧選手 位(AOY位)
・木村建太選手 位(AOY位)
第7戦 6月11日~14日 パスコタンク・リバー/アルベマール・サウンド, ノース・キャロライナ州
2026 Bassmaster Elite at Pasquotank River/Albemarle Sound
昨年、驚異の118lb超えが記録されたパスコタンクリバーが舞台!
今回は6月開催のポストスポーン戦。一見、沼スギが並ぶシャロー天国ですが、実は「FFS解禁」が最大のキモです。
この時期は魚が沖のオダに付きやすく、BPT戦で見られたようなFFSシューティングが火を噴くかも?
見た目とは裏腹に、最新鋭のライブソナー戦になりそうな予感です!
フィールドタイプ:タイダルリバー
魚種:ラージマウスバス
キーパーサイズ:14in
シーズナルパターン:ポストスポーン〜サマー
第7戦日本人選手の最終順位
・伊藤巧選手 位(AOY位)
・藤田京弥選手 位(AOY位)
・木村建太選手 位(AOY位)
第8戦 8月13日~16日 レイク・シャンプレーン, ニューヨーク州
2026 Bassmaster Elite at Lake Champlain
第8戦はレイク・シャンプレーン。ここでの「FFS完全禁止」は影響大です!
以前はラージマウスを混ぜないと勝てない湖でしたが、藤田京弥選手がFFSで巨大スモールを狩る新時代を築きました。しかし今回はその武器がありません。
戦いは10年前に回帰し、ミシスコイやタイコンデロガでのシャローラージ攻略が再びカギになりそう。オールドスクールな激戦に期待です!
フィールドタイプ:ナチュラルレイク(氷河湖)
魚種:スモールマウスバス、ラージマウスバス
キーパーサイズ:12in
シーズナルパターン:サマー
第8戦日本人選手の最終順位
・藤田京弥選手 位(AOY位)
・伊藤巧選手 位(AOY位)
・木村建太選手 位(AOY位)
最終戦 8月27日~30日 セント・ローレンス・リバー, ニューヨーク州
2026 Bassmaster Elite at St. Lawrence River
最終戦は2年ぶりのセント・ローレンス・リバー!
8月末のサマーパターン、ディープのスモールマウスをFFS(ライブソナー)で狙い撃つ展開になります。
今回はランチサイトがオンタリオ湖に近いクレイトンに変更されたのが最大のキモ。
移動時間が短縮され、実質の競技時間が3時間も増えるため、カナダ側北岸など未知の遠隔地へ走る選手も出てくるでしょう。
年間王者が決まる運命の一戦です!
フィールドタイプ:オンタリオ湖下流の河川
魚種:スモールマウスバス、ラージマウスバス
キーパーサイズ:12in
シーズナルパターン:サマー
第9戦日本人選手の最終順位
・藤田京弥選手 位(☆AOY位☆)
・伊藤巧選手 位(AOY位)
・木村建太選手 位(AOY位)
最後に・・・
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
2026シーズンも日本人選手の活躍を楽しみにしています!随時更新していきますので、ブックマークしてチェックしてくださいね!






















