ベントミノー

水面炸裂!ほっとくだけでも釣れてしまうOSPベントミノー106Fが凄い!OSP BENT MINNOW 106F

目の前でバスが水面に飛び出しながら小魚を追っている時、あなたは何のルアーを投げますか?ワームでしょうか?それともトップウォーターでしょうか?

そんな目の前でボイルが起こっている状態、もしくは、あちらこちらでボイルが起こっている時にキャストしたいオススメのルアーがOSPから発売されている「ベントミノー106F」です。

実際に琵琶湖で釣りをしていて周りでボイルが始まった時、ボッコボコ出まくってイイ思いをしました。なぜそんなにベントミノー106Fは釣れるのか?今回はボイルしているような状況で使える「OSPベントミノー106F」を紹介していきたいと思います。

ボイルする魚

OSPベントミノー106のスペック

bentminnow03
・水面〜50cmぐらいの間を自由に泳ぎまくるフローティングルアー

・長さは、大きすぎず小さすぎずの106.0mm

・ウエイトは、ベイトリールでもしっかり投げれる10g

・カラーは、これだけそろってればどんな状況でも対応できる24色

・価格は、正直高いよね?1,800円(もちろん税抜き!)
※アワビの輝き!アバロン使用カラーはお値段上乗せ2,100円(もちろん税抜!)

ハードルアーなのに奇妙な形

BENTMINNOW01
ハードルアーと言ったらクランクベイトなどの丸い形や、ミノーなんかの棒の形が普通なのですが、ベントミノーは名前の通り曲がっていて小魚の形をしています。この形だけ見れば弱った魚または死んだ魚に見えます。水中姿勢を見ても他のルアーとは違い死んだ魚に見えませんか?この死んだような浮き方がバスに捕食スイッチ入れさせるキモだと思います。泳ぎも見た目だけでは想像できませんよね?実際に泳がせてみても予想だにしない動きをするのが特徴です。

変幻自在のアクション

ベントミノーはロッドでアクションをつけた時、上下左右それに斜めまで、どこにスライドするのか分からないアクションをします。水中に潜ったと思えば、次の瞬間水面から飛び出したりと曲がっている事による不規則な動きがバスを誘います。今までのプラグではできなかった動きで、今までルアーに興味を示さなかったバスまでもバイトに持ち込むことができるルアーだと思います。ここではボイルしている状況でのオススメの使い方3つをご紹介します。

01.動かし続けてバスに追わせる(連続トゥイッチ)

バスが追いかけ回してる最中の時にアピールして追わせる場合は連続トゥイッチがオススメ。「チョンチョンチョン」という感じで軽く竿をあおる程度が上手くアクションさせるコツです。

02.止めて食わせるタイミングをあたえる(トゥイッチ&ステイ)

何回かアクションさせたのち、ここぞと思う場所で止めてバスに食わせるタイミングをあたえます。障害物のすぐ横で獲物を狙っているバスをアクションで気付かせ、止めた時に食わせるイメージです。

03.投げてほっとくのがかなり効く(デットスティッキング)

ベントミノーを投げたらとにかくほっときます。追われて弱ったり死んでしまって浮いている小魚を演出するのです。無風と思われる状況でも着水の音で気付きますし、ちょっとした流れでも多少なりともルアーが動いているのでバスも案外気付きます。

ベイトリールでロングキャストができるのがメリット

ベントミノー106ならベイトリールに太めのラインでもロングキャストができます。浅い場所だったりストラクチャーの近くで使う事が多いので、タックルバランスも重要です。曲がったルアーなのでキャストしにくいと思うかもしれませんが、案外普通にまっすぐ飛ぶので狙った場所に投げられます。

参考までに私が使っているタックルです。
100dc
Lure:BENT MINNOW 106 F
Rod:Road Runner/Hard Bait Special/RR600MB/BACKHAND ACCRACY
Reel:カルカッタ・コンクエスト 100DC
Line:FCスナイパー 16LB

ロッドは小刻みなアクションが着けやすい6ftぐらいで、キャストする時に軽く振り抜けるロッドが使いやすく、リールも軽いのがバランス的にも扱いやすいです。ラインは連続トゥイッチなどする時はフロロカーボンが使いやすく、トゥイッチ&ステイに使う場合はナイロンラインが使いやすいです。デットスティッキングの場合は水面に浮くPEラインが使いやすいですが、臨機応変にその時の状況に対応するためにもナイロンでやったほうが私は良いと思います。

最後に…

この形だからこそ食わせることができ、操るアングラーも予想することができない動きこそが良く釣れる最大の理由だと思います。トップウォーターでもない、ミノーでもない、新しいカテゴリーのルアーを一度試してみてはいかがでしょうか?

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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