「ハイドロウェーブ」を使う時に憶えておきたい8つのこと。効果的な使い方など。Hydrowave

前回の記事で紹介した水中に音を発射することによりバスの活性を上げる装置「ハイドロウェーブ」

実際のプロ達はどんな使い方をしているんだろうか?と思っていた所、人気急上昇中のブロガー「サブイズム」さんから1つの記事を紹介して頂きました。それが…

【ケビン・バンダムコラム②】Hydrowaveの効果的な使用法★

探していたのはまさにコレ!と心が踊る思いで読ませて頂きました。サブさんありがとうございます。

そこで今回はその中の記事を抜粋して、KVDの使い方を見ていきたいと思います。

元のソースはコチラhttps://www.bassmaster.com/kevin-vandam/how-use-hydrowave-effectively

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KVDはどうやって使っている?

使えば釣れるもんじゃない

何時でもどんな魚をあなたのルアーに寄せたり、バイトさせるものではありません。
適切な状況での使用において、ベイトフィッシュとバスのやる気や活動を操作するものです。

私も勘違いしがちですが…ハイドロウェーブのスイッチをONすれば魚が釣れるようになるわけでは無いですよね。

こまめにサウンドを変える

私は釣りをしながら、毎分このユニット部を動かします。しかし、私は事前に何時も状況に合うようにサウンドを事前に準備しています。天気、シーズナルパターン、水の透明度、そしてレイクのベイトについて何時も良く考察します。

バスフィッシングの基本を教えられている感じですねwその時の状況に合わせてサウンドを選ぶことが必要のようです。

そこに生息する生き物を把握する

シャッドであったり、ザリガニ、シャイナーやアオサギ等の異なるシナリオ用のセッティングがあります。例えば、ディープのベイト、リリーパッドのベイトフィッシュ、シャッドスポーン、ブルーギルの産卵、ザリガニが岩の上に居る等々色々出せます。

その湖に生息する生き物の調査から始めなければなりませんね。琵琶湖ならハスや鮎なんかの音も欲しい所…日本用のアップデートが欲しくなってきたwww

バスが高活性だと判断したら攻撃的に!

ある状況にマッチするサウンドパターンを選びます。もし、風が吹いていて雲がでており、アクティブなバス向けの伝達しやすい状況であれば、もっと攻撃的なパターンをしかけます。

攻撃的なパターンと言うと、スクーリングフィッシュみたいな「群れの音」とかいう意味かな?色々と試してみないと分からない領域。

音量の上げ過ぎ注意

アングラーがおかす過ちの1つに、騒がしいのが良いと考える人たちがいます。しかし、これは状況が異なります。水面下ではアングラーが想像する以上に早くサウンドが伝達します。その為、サウンドの60%以上を使用することは殆どありません。そして60%以上使用する場合は、もっと風が強く、水面下にノイズが走る場合です。殆どの場合は、ボリュームの20%程で使用します。

音量はデカければ良いと思ってた…汗。これは頭に入れておかないといけない知識ですね。

自分の範囲内だけのバスに聞かせるイメージ

レイクの全てのバスやベイトフィッシュにこの音を聞かせようとは 思っていません。ただ、自分が釣りをしている近くの範囲内で使用しようと考えています。

琵琶湖の船団でハイドロウェーブ使ったら皆釣れるようになるかな?とか考えてたけど、やっぱりコソッと自分だけ釣れるように使おっかなぁw

音を消すテクニック

良くサウンドパターンを遅らせたりもします。サウンドがオンオフを30秒間隔で繰り返すようにします。バスが居座っている場所又はブッシュパイルの中にベイトと共に居ついていると想像して下さい。そのサウンドがしなくなり、ベイトが神経質になり、バスがチェイスを開始します。それがバイトの引き金になったりします。なぜなら、自然界での音源を再現しているからです。

鳴らしておいた餌の音を逆に消して、バスに餌を探させる…ハイドロウェーブの使い方、テクニックは色々あるなぁと感じます。

単なる道具にすぎないと言う事

他の道具同様に このHydrowaveもただ単なる道具に過ぎない。魚を活性化出来るし、それを長い間持続させる事が出来る。 そして、使えば使う程、何が自分にとってベストであるものを得る事が出来るでしょう。覚えておいてほしい、全てはあなたの姿勢次第です!

改めて「ボートにハイドロウェーブを付けてスイッチを入れれバスが釣れるようになる」物では無いと言うことですね。使い手が状況判断をしっかりして使えば武器になりそうなタックルです。

最後に・・・


KVDの使い方の一部を見てみました。KVDは様々な使い方をしていることが分かりました。これらのことを参考に使用してみたいと思います。

すでに「ハイドロウェーブ」を持っている方は、KVDの使い方を参考にしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


 

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