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シャロー道

誰でも簡単!シマノのベイトリール搭載の「SVSインフィニティ」のセッティング方法。

SVSインフィニティ

あなたが使っているリールは最大限の性能を発揮していますか?

最近のリールはとても高性能になり微調整ができるようになりました。しかし、その微調整ができる分、設定が面倒なのも事実…。

SVSインフィニティも微調整ができるから面倒くさそう…でもやらなきゃなと思い、私が色々やってみた結果分かった事は
「遠投したい人はしっかりセッティング」
色々なキャスト(ショートキャストやピッチング)をやるときは
「ある程度、適当のセッティングでいいんじゃね?」
と言う結論でした(笑) 適当じゃダメだろ!と思う方もいると思いますが、このSVSインフィニティは投げやすいブレーキの強さの範囲が広いという感じです。シビアにセッティングしなくても勝手に対応してくれる。そんな感覚です。

今回はSVSインフィニティのセッティング方法を紹介したいと思います。

遠投しっかりセッティング

クロナークCI4+
まずはメカニカルブレーキの調整からです。緩めていくとスプールが左右にカタカタと動きだします。それだと緩め過ぎなので、スプールがカタカタと動かなくなるところまで締めていきます。
 
SVSインフィニティ
次にサイドカバーのダイヤルを最大の強さにします。ダイヤルは1が弱く、6が最も強くブレーキがかかるので、最初は6にダイヤルを合わせます。
 
SVSインフィニティ
次にサイドカバーを開けてブレーキシューを全てオンにします。写真だと赤のブレーキシューを黄色の矢印の方向へスライドさせます。

これで最初のリールの設定は以上なので、キャストしていきます。

キャストを繰り返し、徐々に弱くしていく

newスライドスイマー250

ブレーキを最強にしたら、そこから徐々に弱くしていき最適なブレーキ力になる様にセッティングしていきます。最適なブレーキ力とは、キャストした時にスプール上でラインが軽くモワモワ浮く感じ(モワモワがひどくなるとバックラッシュ)の少し手前がベストです。(SVSインフィニティはブレーキがかかりにくい設計なので、最強にしても良く飛ぶと思います)

まずはブレーキシュー4個ON、ダイヤル6→キャスト、ダイヤル5→キャスト、ダイヤル4→キャスト、ダイヤル3→キャスト、ダイヤル2→キャスト、ダイヤル1→キャスト。ここまでやってまだブレーキが強いと思ったら、ブレーキシューを1つOFFにして、ダイヤルを6→キャスト・・・の繰り返しで最適な場所を何度も探っていきます。

私なりの適当セッティング

クロナークCI4+
遠投しっかりセッティングをやったり、1シーズン使った結果分かった事は、ブレーキシューONが2個か3個(私はほぼ3個)でサイドプレートのダイヤルの調整だけで何でも行けちゃうと思います。

私の場合2投でダイヤルも決めちゃいます。まずブレーキシューを3個ONの状態でダイヤルは6の最強にしてキャストします。その感覚を憶えて次はダイヤルを1にします。そしてダイヤル1でキャストした感じで2にするか3にするかを決めて調整終わり。慣れもあると思いますが、正直釣りしてて何回も調整してる暇ないんで、この程度で良いと思います。

最後に…

しっかり伝えときたい事があります。適当にセッティングと言っていますが、SVSインフィニティが高性能だからこそできるセッティング方法だと思います。完成度が高く誰にでも高い次元でブレーキ調整してくれると言った感じでしょうか。SVSインフィニティは本当使いやすいと思います。なんどか調整を練習すれば、後は感覚で調整できると思いますのでやってみて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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