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シャロー道

スキート独走!日本勢には厳しかったバスマスター・エリート第4戦 Elite at Kentucky Lake day2

先程、ケンタッキーレイクで行われているバスマスターエリートの2日目が終了しました。

2日目の日本勢は、深江さんが14lb12ozで63位、モリゾーさんが8lb11で99位、大森さんが11lb10ozで105位と奮わず、3選手とも予選敗退となってしまいました。深江さんは2日間とも4本と後1本が入ってれば準決勝だったんじゃないかと悔やまれます。

トップに躍り出たのは2009年クラシックチャンプ、8度のB.A.S.S.優勝経験を持つスキート・リース!2日目も20lbオーバーを釣り上げ独走状態です。

スキートがどんな釣りをしているか少し見ていきましょう。

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2日目動画

これを見ればスキートの全てが分かると思います。

朝1時間程でリミットを揃え、10時半頃にビックフィッシュ6lb弱を釣り2日目の釣りを終えています。前戦のKVDを彷彿とさせる勢いです。スキートならこのまま逃げ切ってしまうんじゃないでしょうか。

▼コチラの動画は魚を掛けた後にキルスイッチがリールに絡んでしまうハプニング。ちょっと焦ってますねw

スキートの釣り

上のFacebookの動画を見ていただくと分かりますが、スキートは「ジャンクフィッシング」をしています。ジャンクフィッシングとは様々なルアーを使ってバスを釣ることですが、今回はクランク、ジャークベイト、スイムベイトと色々な巻の釣りで釣っています。

2.5スクエアビルクランク▼

ポインター▼

スイムベイト▼

スイムベイトで釣った景色▼

マグナムクランクを使用している時もありました。

初日トップのザルダインの使用ルアー


初日トップのメガバスのキムケンことクリス・ザルダインが使用していたルアーは「メガバス・マグドラフト8in」だったようです。しかし2日目は不発…3本7lb2ozと釣れず順位を落としてしまいました。

最後に・・・

第4戦は日本勢にとって辛い試合になってしまいましたね…。上位はケンタッキーレイクらしくハイウェイト戦ですが、その中でもスキートが独走状態に入りこのまま逃げ切るのか?それとも大逆転劇が起こるのか?見逃せない戦いがまだまだ続きます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

画像や動画はBassmaster.comからお借りしています。

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