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シャロー道

冬でも攻めの釣りでバスが釣れる!おすすめのメタルジグ「ノリーズ・メタルワサビー!」NORIES  METAL WASABY

冬の定番であり、冬の季節でも釣れる、数少ないハードルアーの1つのメタルジグ。世の中には、数え切れない程のメタルジグがあり、どれが本当に「釣れるメタルジグ」なのか分からないですよね?そこで、このメタルジグを持っていれば間違いない。メタルジグで釣れる状況ならこれで必要十分だ。と思えるルアーが、今回紹介するノリーズから発売されている「メタルワサビー」です。バス用のメタルジグでここまで、色々な重さやカラーバリエーションがあるメタルジグは他には見当たりません。状況に合わせた選択ができるのも、メタルワサビーならではじゃないでしょうか。

メタルワサビーのスペック

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METAL WASABY 4g 8g 12g 18g の4種類。面でのフラッシングアピールがGOOD!

METAL WASABY “Hammered” 8g 12g 18g の3種類。アピール力を押さえて、食わせ重視。

・カラーは、これだけそろってればどんな状況でも対応できる30色(各ウエイト、ハンマードで、有るカラー、無いカラーがあります)

・価格は、こんなに安くて良いんですか? 700〜750円(もちろん税抜き!)

ノリーズ・メタルワサビー
メタルワサビーの特長は、フラットな形だからこその、フォール姿勢と、フラットが故のフラッシング。そして「ハンマード」もラインナップされているという事により、フラッシングによるアピール力を落とし、ベイトフィッシュボール直撃の「食わせのジギング」ができます。そして見逃せない性能に「音」合金で作られたボディーに、フックが当たることにより、音でもバスにアピールします。

釣るためには湖選びから

池原ダム
冬のシーズンは、シャローではどうしようも無いのが普通であって、よっぽど状況が揃わない限り、シャローでバスを釣るのは、かなり難しいです。冬にバスをキャッチするためには、やはりディープウォーターを釣る事が、必要になってきます。冬でもバスをキャッチする為には、湖選びからだと思います。シャローしかない池や湖を選ぶよりも、リザーバー(ダム湖)やハイランドレイク(山上湖)など、ディープがあり、ワカサギなどのベイトフィッシュがいる場所で釣りをする事が、1日楽しくバスを釣る上で重要になってくると思います。そして、レンタルボートでも良いので、ボートに乗って、魚探を付ける。それが冬のバスフィッシングを面白くする要素ではないでしょうか。

広範囲を探る使い方

ディープのフラットや、一定層にベイトが浮遊している時など、広範囲に探る時はハンマードではない、ノーマルのメタルワサビーの出番です。面によるフラッシングが、光量が少ないディープでもしっかりアピールし、バスをリアクションで誘います。少しキャストして、ボトムまで1度沈め、そこから2.3回リフトして、フォールの繰り返しでバスを誘います。

直撃のバーチカル・ジギング

魚探を見ながら、ベイトフィッシュやバスが映ったりしたら、ワサビーをそこへ送り届けます。もうそこにいるぞ!という状況なので、ハンマードのワサビーで食わせ重視のルアー選択をします。
ベイトやバスが浮いている状況なら、1度ボトムまでワサビーを落として、リールの巻き取り回数でベイトやバスがいる水深に合わせるのが、間違いないタナ取りになります。

関連記事:やるとやならいとでは釣果が変わってくる!魚探が無くても水深や底質を調べる色々な方法!

根掛かりを恐れず攻める

ノリーズ・メタルワサビー
私の中では1番実績のある釣り方が、ブッシュなどの障害物に直接ワサビーを送り込む釣り方です。立ち木などにトレブルフックが付いたルアーを入れたら、根掛かりするんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実際やってみると、根掛かりしても外れるし、障害物に付いてるバスなので、案外簡単に口を使ってきます。この釣りで重要なのは、18gの重いワサビーを使うこと。もうひとつは、シャクリを大きく強くやってしまうと、障害物に針が深く刺さって取れなくなってしまうので、アクションを変えること。シェイキングの少し大振りな感じで、「トントントントン」と上げて、ストンと落とすの繰り返しで、根掛かりしない様に気を付けるようにする事で障害物の中でも攻められます。根掛かりしてしまっても18gなら、ロッドを軽く煽れば、重力と遠心力で根掛かりが外れやすいです。

参考にしたい動画

基本的な釣り方を知るのは動画がおススメです。この2本の動画を見れば、冬のメタルジグの釣りを理解する事ができると思います。

 

この動画で使用されているタックル
・ベイト
ロッド:Road Runner 650 MH
リール:STEEZ 100H
ライン:HARDCORE FluoroPlus 10lb
ルアー:METAL WASABY 18g

・スピニング
ロッド:Road Runner VOICE HV 660 MLS
リール:STELLA 2500
ライン:HARDCORE X8 0.6号
リーダー:Fluoro 7lb 1m
ルアー:METAL WASABY 8g

シングルフックに変える

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オープンウォーターでのチューニング方法のひとつにシングルフックを使う方法があります。フックポイントがお互いに向き合う様にセットするのがフッキング率アップに繋がります。カバーの中に入れると根掛かりしてしまうので、オープンウォーター専用だと思います。

糸ヨレ防止には

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私の様にカバーの中に入れて、シェイキングのような強くないアクションをする時は、スイベルは必要ないのですが、オープンウォーターで大きくアクションする時は、ルアーが回転して糸よれが気になる時があります。そんな時は、デコイから発売されている「オープン・スイベル」がオススメです。強度も問題なく(ジカリグのパンチングでも開きません)シンプルで余計な糸絡みも抑えられるので、オススメです。

メタルジグのタックル

参考までに私が使っているタックルです。
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・ノリーズ・ロードランナー RR630MH
・シマノ・アルデバラン MG7
・FCスナイパー 16LB
私はカバーの釣りが中心なので、ロッドはジグ用を使います。ジギングをするには6ftぐらいのショートロッドがやりやすいですが、カバーから引きずり出す事も考え、6ft3inを選んでいます。リールは右利きなら左ハンドルが最適です。利き腕でロッドを動かした方が、アクションが付けやすいと思いますし、フォール中のバイトにも迅速に対応できます。ラインは根ズレの事を考えて、フロロカーボンの16lb前後をオススメします。

最後に…

冬にバスを釣るのは、相当の覚悟と忍耐力が必要になってきます。この寒い季節に釣った1匹は、一生思い出に残る感動を与えてくれます。冬には冬の面白さがあり、そのひとつがメタルジグのジギングだと思います。ほぼ貸し切りになる冬の湖を舞台に「攻めの釣り!」あなたもチャレンジしてみませんか?

 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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