menu

シャロー道

これだけはやっておきたい!日頃のリールメンテナンス(スピニングリール)

スピニングメンテナンス

スピニングリールってメンテナンス必要なんですかね???

私のスタイル的にはスピニングの出番ってほんと少なくて、メンテナンスしなくても何年も使えそうなぐらいなんですが、それでも釣行前はリールの確認をして、メンテナンスが必要な時はやっています。

今回もほんとここだけ押さえておけば間違いない!って場所を解説しちゃいます。

ベイトリールに引き続き、スピニングリールもメンテナンスしていきましょう。
ベイトリールのメンテナンスはこちら

スポンサーリンク

たったこれだけ・・・

スピニング2

このラインローラーがしっかり回っているかを確認します。以上!!!

それだけかよ!って思われるかもしれませんが…それだけです。
では、さようなら~…

ってこれじゃ超手抜きになってしまうので、しっかり解説ぐらいしなければ!

このラインローラーが回っていないと、ラインがヨレたり、熱を持って、ラインが切れたり。PEラインなんかを使っていると、擦れて最悪ローラーに穴が空いてしまうんです。

例えば、ハチマルをバシ!!とフッキングしても、ラインローラーが回転してなかったら…

「ラインが切れて、我を忘れて怒りくるって、タックル投げつけて、竿が折れて、リールのハンドルが曲がって、修理代が数万円…。。。」
なんてことは無いか!(笑)

まぁ妄想はどこかに置いといて、ここさえしっかり日頃からメンテナンスしておけば、問題無いと思いますので、とりあえず回ってるか回ってないかぐらいは釣行前には確認してみては?と思うしだいであります。

ベアリングの掃除

ローラーが回転しないのはベアリングが汚れで固まってる事が大半です。
工具で分解していきましょう。
(非対称のローラーがあったり、内部の構造が案外複雑だったりするので、心配な人は携帯で写真を撮っておくと安心ですよ。)
スピニング3

ピンセットなどでベアリングを固定して、オイルを塗って指で回せば、固まって回らなくなったベアリングが回るようになります。
スピニング4

それでも回らなかったりとひどい場合には、釣具屋さんに行って、同じ物を頼めば、数百円で購入できるので、交換してしまいましょう。

スピニングを多用する人にとってはあたりまえな事かもしれませんが、スピニングリールでメンテナンスが欠かせない場所になります。今すぐにでも確認をしてみて、回転が悪いなと思ったらメンテナンスをしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

人気記事ランキング