次元を超えたアクションでバスを引きつける!ルドラ130フローティング!OSP-RUDRA-130F

バスが狂ったように、どこからともなくジャークベイトに襲いかかってくる!

ジャークベイトと言ったら、春の季節に威力を発揮するサスペンドタイプのジャークベイトと思う人が多いと思います。皆さんも必ずと言って良いほど持っていると思いますが、フローティングのジャークベイトを持ってる人は案外少ないんですよね。フローティングのジャークベイトの凄さを知ってる人は、サスペンドのジャークベイトより数多く持っている人もいるぐらい。そのハマった時の凄さから秘密にしようとする人が多いのも事実です。

そんな釣れすぎて秘密にしたくなるフローティングのジャークベイトの中でも、ズバ抜けたアクションを演出してくれる「ルドラ 130F」を今回紹介したいと思います。

ルドラFloatingのスペック

rudraf01

ビックミノーと言われるだけあって大きいサイズの130.0mm(阿修羅F92.5mm ヴァルナF113mm)

重心移動システム搭載でぶっ飛ぶ重さの 17.0g(阿修羅F7.2g ヴァルナF14.2g)

釣れそうなカラーが多くて迷ってしまう24色

フックサイズはビックバスでも安心の4番フック

凄い釣れるからリーズナブル!1,900円(もちろん税抜!)

最大潜行深度は約1.5m(ラインの太さで変わります)

OSPホーム ルドラFloating

内部構造

rudraf03
ルドラのフローティングは2つの小型ボールシンカーと2つの低重心固定ウエイトを採用しています。キャスト時はボールが後方へ転がり姿勢が安定し飛距離が伸びます。アクション時は低重心固定ウエイトが倒れる様なアクションを生み出しフラッシングを誘発します。

ルドラF水中姿勢

ASURA O.S.P RUDRA 130 F 3
ボディ全体が浮力体なので水平に浮きます。リーリングやジャークで潜らせて、止めた時の浮き上がりの時に揺れながら浮上する設計になっていて、なおかつハイフロートなので水面まで浮上した時の波紋が大きく、アピール力が大きいです。

どんな使い方が効果的か

ASURA O.S.P RUDRA 130 F 1
最大の魅力はやはりロングボディとフラットボディによるフラッシング。フローティングなので動きも大きく、タダ巻きでは「次元を超えたハイピッチアクション」、ジャークをすると「ギラッギラッ」と左右にダートしながらのフラッシングがバスにアピールします。メッキ系のカラーと組み合わせればアピール力は倍増です。
ASURA O.S.P RUDRA 130 F 4
季節的に効果的なのが夏〜秋にかけての水面を意識している時に出番が多いです。春でもルドラのサスペンドだと根掛かりが多くなってしまう所をこのフローティングで根掛かりしそうになったら浮上させて障害物をかわす使い方もできます。

具体的な使い方の例として、夏から秋の季節のウィードフラットで、ウィードトップから水面までのスペースが1.5m未満しかない様なエリアで、暑さや太陽の日差しを嫌がりウィードの中に逃げ込んだバスを、ジャーキングのフラッシングやシンカーがボディに当たる音、ハイフロートならではの水面に向かってフラフラと身震いするように浮上するアクションで魚を誘います。この時のコツは、一定に「チャッチャッ…ポーズ、チャッチャッ…ポーズ」と規則正しくアクションを繰り返す事です。上手くいけば、バスがウィードの中からものすごい勢いでルアーに襲いかかってくるので、エキサイティングな釣りが堪能できます。

そしてもうひとつの効果的な使い方が「タダ巻き」です。

春にクランクベイトを投げるような場所に、このルドラ・フローティングをキャストします。注意点は、クランクベイトなら障害物の回避能力が高いのでタダ巻きしてるだけでも根掛かりしないですが、ルドラは根掛かりしてしまうので、根掛かりしそうになったらリーリングを止めて、障害物をかわさなければなりません。そのひと手間が必要ですが、ベイトフィッシュに似たルドラならクランクでは食わなかったバスも根こそぎ釣り上げるだけのポテンシャルを持っています。

ルドラFloatingに使うタックル

参考までに、私が使用しているタックルです。
100dc
Lure:ASURA O.S.P RUDRA 130 F
Rod:Road Runner/Hard Bait Special/
RR630MB/CIRCLE CAST SIDE HAND
Reel:カルカッタ・コンクエスト 100DC
Line:FCスナイパー 16LB

ロッドは17gのウエイトでもしっかり投げられ、アクションがしやすい6ft3inのミディアムぐらいが使いやすいです。ウィードフラットなどで強引なやり取りをしなければならないときは6ft6inのミディアムハードぐらいが良いでしょう。

リールはローギヤがタダ巻きでもジャークする時でも使いやすいです。

ラインはフロロカーボンが障害物周りでは安心してファイトできるのでおススメです。水面直下での使用時はナイロンラインの16〜20lbぐらいがが扱いやすいです。

最後に…

春〜秋の季節どこの湖や野池、オカッパリでもボートでも、必ずルドラのフローティングは持って行きたいジャークベイトです。ぜひ試してみて下さい。

 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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