脅威のフッキング率が魅力のフロッグ!OSPスケーティングフロッグ!O.S.P.SKATING FROG

大会でも信頼して投げられるフロッグをやっと見つけれたな。というのが長く使った感想です。

フロッグゲームは「バッッッコーン!!!」と強烈なバイトで「ドキッ!!!」とする楽しい釣りですよね。フロッグが優れているのは、やはり他のルアーでは攻めきれないヒシ藻や、水面まで生えているウィードなんかを攻略できるところではないでしょうか。

しかし、世にあるほとんどのフロッグの課題であるフッキングの悪さが、大会などの大事な1匹を確実に捕りたい場面ではなかなかキャストし辛いルアーになってるのも事実です。

そこで大会でも信頼して投げられるフロッグが今回紹介する「OSP SKATING FROG」です。このフロッグの最大の魅力は「驚異のフッキング率」です。他のフロッグと比べても明らかに乗りが良く、大会などの大事な場面でもフッキングに持ち込んでくれる頼もしい存在です。

SKATING FROGのスペック

SKATING FROG OSP4

大きさは65.0mm以上が多く出回ってる中、59.0mmとフロッグの中では小型です。

重量はヘビータックルでも十分に距離が出る11.0g。カラーはまさにカエル!というリアルな物から、ハムスター?の面白いカラーもある20色。

釣れるルアーだから高くない!1,200円(もちろん税抜!)

フッキングの良さが使える理由

SKATING FROG OSP1

この写真を見て分かる通り、針先より頭側のボディが、スリムに絞られてるので、針先が出やすくフッキング性能が段違いに高いです。

SKATING FROG OSP5
水中での写真を見みるとボディー全体がかなり沈んでいます。沈んでいた方がバスもくわえやすく、フロッグで良くあるバイトしたときの弾きが極めて少ないです。この沈み具合もフッキング率をアップさせている要因だと思います。

ヒシ藻の釣りには欠かせなフロッグがSKATING FROG

hishimo2
このフロッグが力を発揮するのはやはり広大なヒシ群ではないでしょうか。分厚くなってる場所はフリッピングをしなければ食わせられないバスもいますが、スキ間があるようなヒシ藻にはフロッグがベストチョイスでしょう。

ただ巻きしてるだけでヒシ藻にぶつかって、左右にくねりながら泳いでバスを誘います。他にも小刻みなシェイキングで波紋を出しながらアピールもできますし、シリコンのシングルテールだからこそできるドックウォークがヒシ藻のポケットでゆっくり誘え、ボディが小さいというアピール不足を解消しています。

例えばこんなシチュエーションでも力を発揮する

suimon1
手前がヒシ藻などの障害物があり奥には投げ辛そうな場所はフロッグの出番です。誰がみても釣れそうな水門はプレッシャーが高い場所。でもSKATING FROGの小型なボディなら食わせやすいです。

チューニングで更なるバイトを狙ってみる

SKATING FROG OSP3
もっとアピールしたい時などはフックの下にあるアシストワイヤーに小型のブレードを付けます。ストレートリトーリーブならフラッシングしながらのウィグリングでバスにアピールします。アシストワイヤーが縦アイなので、Wフック装着もでき、オープンウォーターでのさらなるフッキング率アップも狙えます。

50アップも抜き上げれるぐらいのタックルで!

ヒシなどで50アップがバイトしたら生半可のタックルでは絡まれてしまいます。ロッドは7フィート前後のヘビーアクションのベイトロッドで、ラインはPEの50lb以上が必須です!

最後に…

超実践向けのフロッグのSKATING FROG。他のルアーでは攻めきれない場所を攻め、このルアーじゃないと取れないバスを釣っていく。大会の時でもフロッグゲームが有利だと感じる時は、SKATING FROGの出番となるでしょう。ぜひ使ってみてください。フッキング性能に驚くこと間違いなしです!
 

 
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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