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シャロー道

命懸けでバスをランディングするアメリカのトップトーナメンター!動画あり

命懸けで戦っています!!

高額な賞金が掛かったアメリカの釣り大会では、1匹の価値が100万円になったりします。「札束が泳ぎ回ってるぜ…」なんて表現をする選手もいるぐらいですw

そんな大事なバスを釣り上げる途中でバラしてしまった時、とんでもない行動をした選手がいました。果たしてその行動とは?

ダイブしてランディング

状況的には左のMcMilan選手はバスを障害物から引っ張り出した後にバラしてしまいます。しかし分厚い障害物の上にバスが乗っかりまだ掴めるチャンスがあり「ダイブ!」

右側のIaconelli選手はバスが走ったので追従するためにリールからラインを引き出しますが、強引すぎたのか手元でラインが切れてしまいます。しかし、ラインがまだ水面に残っている状況だったのでアイクはすぐさま「ダイブ!」

ふたりとも無事にバスをキャッチしたのですが、水中に身を投げだしてバスをキャッチするなんてクレイジー極まりない行動ですよね(笑)アイクはTwitterで「俺は人の手を借りず1人で這い上がってきたぞ」と御満悦でしたが(爆)

一歩間違えれば危険ですからね


アメリカではエンジンを使用して運転している時以外はライフジャケットの義務はありません。実際にふたりともライフジャケット着てませんよね。これ普通に考えたら危険ですよね。カメラマンなど2人以上乗ってるからまだしも1人だったらやっちゃダメですね。

日本の大会はトップカテゴリーでも1人ですからちょっと考えものです。今回のように自分から行くのではなく、何かあって落水したら助ける人いませんからね。不正防止のためにも2人乗船にしてほしいです。

最後に・・・

ちなみに大会のルール的には競技中はボートから降りてはいけないのですが、ふたりとも左手がボートに掛かっているので問題ないとのことです。

あなたはこのような状況の時、水中にダイブすることはできますか?w 私は…高額な賞金がかかってればやるかな???でも冬は嫌www

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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