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シャロー道

春の王道!?岬先端のカバーは手返し重視!

バスが産卵を意識して、シャローに入って行くときに、必ず通って行く岬。その岬の先端にあるブレイクにからんだ障害物、例えばブッシュや大きい岩などがあれば、バスが一時的に立ち止まる場所になります。しかし、春の岬の障害物は王道な釣り方で、誰でも知っているがゆえに、プレッシャーが高くなっているんじゃないかと思ってしまい、他の釣り方を探しに行ってしまう事がありますよ。

プレッシャーは気にしない

確かにプレッシャーは他のエリアより高いかもしれませんが、湖にはたくさんの岬が存在し、全てがプレッシャーにさらされているわけではありません。逆にこのパターンがハマっているなと感じたら、徹底的に湖中の岬をランガンしまくれば、凄い釣果が出るんです。

ルアーはテキサスリグか、ラバージグで

こんな所は、テキサスリグかラバージグがセオリーです。ラバージグでフワフワ~とやった方がいい時もあるし、テキサスでストンとカバーの中に入れた方が良い時があります。バスのカバーの着き方しだいでルアーをチョイスしてみましょう。

最後に…

誰もが知ってるパターンって事は、それだけバスが濃い場所なので、そこに誰よりかも多くキャストすれば、必ずバスが答えてくれるので、手返しよくキャストしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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