ばす

教科書にも載っていないバスの行動とは!① バスの行動パターンを左右する、流れの要素とは?

2006〜2007年代にESPNがアメリカのトーナメント「バスマスター」を放送していた頃、面白い事をやっていました。それは、釣り上げたバスに発信器を装着し、リリースした後に何日にも渡りそのバスの行動を観察した「バス・スポッター」と言うコーナーです。

今回は川の流れが発生している時と発生していない時のバスの行動を追った会です。
推測ではなく、実際のバスの行動はどういうものなのか?必見です!
行動
ESPNから画像をお借りしております。

2匹の行動を追跡

行動
支流のインサイドにあるシャローで釣れた2匹のバスに発信器を付け、行動を追跡です。ダムの開け閉めなのか、干満差なのか分かりませんが、日によって流れがあったりなかったりする場所の様です。

流れがない時はディープへ

行動
1日目、川の流れが止まっている状態です。その時にバスを追跡すると、2匹のバスは4.5m〜7.6mのディープにいました。あまり動きはなく、ただよってる程度で移動はそれほどない状態です。この状態だと、なかなかルアーを追う事はないでしょう。

川の流れが発生するとシャローへ

koudou04
2日目、川の流れが発生している状況です。追跡してみると、バスは1.5m〜2.4mのシャローエリアに移動していました。
行動
シャローに上がってきたバスはエサを探している様子で、ウロウロと活発に移動していました。バスをルアーで狙うべきタイミングは、川の流れが出た時のシャローだと言えます。

流れが止まると再びディープへ

行動
3日目、また川の流れが止まったときにはバスはディープへと再び戻り、ただよってる状態になる様です。

最後に…

この事からも分かる様に、「流れ」と言うのはバスのポディションを変え、活性を高める効果があり、釣り上げるチャンスだという事です。

今回は川の流れでしたが、風の吹き始めや湖流など、流れが発生する要素は他にも色々あります。その流を考えながらエリアを探しタイミングを合わせていけば、バスと巡り会える可能性がさらにアップするのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク

   
 
 

関連記事

  1. シーズナルパターン

    冬なのに流れがでる場所の休憩ピンスポット!

     こんな流れがある場所にバスなんていないよなぁ…冬の季節の誰も…

  2. シーズナルパターン

    シーズナルパターン1 冬から春への最初のパターン変化。(3月前半)

    越冬エリアからスポーニングエリアへの移動 3月の初め頃から…

  3. シーズナルパターン

    釣れない時の救世主!バスが劇的に釣れるようになる「風」という要素

    風が吹いてきた!チャンス!!無風・ピーカンの時ってほんと釣れな…

  4. 鯉

    シーズナルパターン

    バスのベイトフィッシュが、高カロリーの鯉?真実は分からないが、考えてみた!

    鯉がバスの餌になっている?私が知ってるバスのベイトフィッシュは…

  5. シーズナルパターン

    驚愕!春一番のビックフィッシュパターン

    2月初めの立春から、3月の20日前後の間に南から温かい南よりの強い風…

  6. 琵琶湖の棚

    シーズナルパターン

    意外とみんな知らない!釣れすぎる真珠棚を簡単に見つけてしまう方法!

    琵琶湖の南湖にある赤野井ワンド。そこにある真珠棚は、ハマれば5本で10…

おすすめ記事

  1. ネコリグ

シャロー道/SNS

メニュー

最近の記事一覧

  1. バスの本能や修正

人気記事

  1. ベビーブラッシュホグ
  2. newスライドスイマー250
  3. トレーラーフック
  4. DoliveShad

2019 MLF/BPT スケジュール

2019 Bassmaster Elite スケジュール

  1. ソフトルアー

    【裏技】鬼の食わせのライトリグ。ゲーリーヤマモト・カットテールワーム4インチが釣…
  2. アメリカ

    大森さんが優勝したレイク・マーチン戦のTV番組が見れるようになりましたよ!
  3. タックル

    誰もが求める機能が充実!おすすめタックルボックス「バーサス-3080」VS-30…
  4. フリッピング

    釣れすぎるヒシ藻のデカいバス。基本的な釣り方とオススメルアーなど
  5. タックル

    オススメの釣り具通販サイト。すぐに欲しい釣り道具を手に入れよう!
PAGE TOP