愛艇サウザー395を若返らせるw間違いだらけのボートポリッシング(船磨き)

これで愛があると言えるのであろうか…?

サウザー395を所有してから10年以上たつのですが、ずっと気になってたことに「ボートの塗装面の劣化」がありました。

ブラック・サウザーが気に入って乗っていたのに、日焼けによって部分的にマット・ホワイト・サウザーに…雨ざらし日ざらしで時が過ぎればしょうがない事ですが、買ったばかりの時のような、ウットリするような輝かしボディにしたい!と思い「船磨き」にチャレンジしてみました!

今回は間違いだらけだったボートポリッシング奮闘記をお送りいたしますw

ボートの現状

日頃はボートカバーを掛けて家の駐車場に停めているのですが、実はこの下の写真のようにボートカバーが全て覆いかぶさるのではなく、少し空いた状態になっています。なのでその空いた部分に毎日、厳しい太陽の日差しが当たりブラックの塗装面が白くマットな色に変色してしまいました。

(バックラッシュさん、もう少しカバーが下まで長くなりませんかね?)

特に日差しが強く当たっていた後ろ側↓はほんと真っ白…汗。ボートとトレーラーを固定するベルトのところだけ日が当たらず、シマ模様に…。

今までは劣化だからしょうがない…と諦めてたのですが、車と一緒で磨けば綺麗になるよ!と聞いたので車も磨いたことが無い、研磨無知な管理人ですが、チャレンジしてみました。

結果から先に言いますと、ご覧の通り〜♪↓

周りの景色なんか全く反射しなかった日焼けの場所が、ツルツルピカピカに!写真を撮るのに自分が写ってしまいどうしたもんか…と撮影角度に悩む始末w

しかし!ここまで綺麗になったのですが、あとからしっかり調べたら間違いだらけの磨き方だったようで…。それでも綺麗になりますよ!と言うお話です(^^)

正しい磨き方(車ですがw)をしたい!という方はこちらです↓

準備したもの


準備したものはこちら↑最初良くわからなかったのでホームセンター(カイン○ズ)に行って、洗車エリアでコンパウンドを色々模索しました。

そして目に入ったのがこちら↓安くて便利なセット物。

磨く時は、キズ消しの粗いものから鏡面仕上用の微粒子の物と、磨くのに段階を踏むのですが、これはセットになってて便利だなと思い購入しました。

手で磨けるようにスポンジも付いているのですが、今回は広い範囲だったので電動でやりたい!と思い、電動ポリッシャーを見に行ったのですが…なかなか良い値段と来たもんだ。

とそこで思いだしたのが、知り合いの方が電気ドリルで磨いていたのをSNSで見たので、電気ドリルなら持ってる!って事で探してみると…ありました!これ↓

電気ドリル用のポリッシャーセット!………ね!洗車用って言うw   適当な性格は怖いですwこれでいいんだよとほんと思ってしまうw ①スポンジ、②布バフ、③毛バフの3点セット。

ホームセンターに研磨用が売ってるのか分かりませんが…(確か売ってた気が?)最高の光沢を目指したかったら、しっかりした物の方が良いと思います。

いきなり洗艇を忘れるw

準備して早速作業に取り掛かると…いきなり磨き始めました!やりながら薄々気付いていたのですが…wホコリやらこびり付いた汚れごとグリグリやってました…汗。

基本中の基本ですが、実際はしっかりと洗って汚れを落としてから磨く様にしましょう。逆に汚れで塗装面を傷つけてしまいますからね。

電気ドリルで磨く


磨きのプロの最初(キズ消し)はウールバフを使うようですが、私はカ○インズのポリッシャーセットの順番通りに①のスポンジに「傷消し用3000」の液体を塗り磨きました。


電気ドリルでグイーン!!手でやるより断然楽に早く磨けますね!磨いたあとは布でコンパウンドを拭き取ります。


プロは次の工程(仕上げ磨き)でウレタンバフを使うようですが、②の布バフでやっちゃいました!②の布バフに7500のコンパウンドを。③の毛バフに9800のコンパウンドを使い磨いていきます。もうむちゃくちゃですよねw 違う種類のコンパウンドを1つのバフでやらなきゃ大丈夫!かな?


「丸まった面」や「角」は、点で力が入りやすく塗装が削れすぎてしまうので、付属のスポンジで丁寧に磨きました。ココはまじめw


1番日焼けが酷かったボートの後ろ側。3段階の磨きを終えました。日焼けで白くなった塗装面が…


ご覧の通り〜〜〜♪(使いまわしの画像ですいませんw)凄いピカピカに!!たったスリーステップでこんなにピカピカに!なかなか素晴らしく綺麗じゃないでしょうか。(使っている道具とかは間違ってるけどねw)

最後に・・・


ボート側面も同じようにやってみました。素晴らしい輝きですよね?

今回の収穫は電気ドリルですかね。ほんと楽に磨けちゃいます。手でゴシゴシやってたら何十倍も時間かかると思います。電気ドリルなら他にも使う用途が多いので持っていると何かと便利だと思いますよ。

後はバフを専用の物にした方がいいのかな?専用の物を使ったことが無いので何とも言えませんが、手に入れたらまたやってみたいと思います。(でも今回の方法でも綺麗になったから満足しちゃってますけどね~w)

プロのような輝きを求める方はこちらからどうぞ↓

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

スポンサーリンク

   
 
 

関連記事

  1. ボートメンテナンス

    あなたの船のインペラは大丈夫?ボートエンジンには細心の注意を!

    この写真は2年間、釣行を続けてきた結果ボロボロになってしまったインペラ…

  2. ボートメンテナンス

    ボートトレーラーは「下」に注意!今までここの「錆」に気付かなかった…

    サウザー395を所有して10年以上になるのですが、それまで1度も気にし…

  3. タックル

    結局ACDelcoボイジャーバッテリーにしました…重いですけどコスパ最強ですよね…

    今まで使ってたエレキ用のバッテリーが寿命なんで、新しいのを検討。軽くて…

  4. ボートメンテナンス

    セルモーターが故障?!セルが回らない船外機でチェックしたい4つの項目

    大会のスタート前、スロープからボートを降ろし、さぁエンジンを掛けようと…

  5. ボートメンテナンス

    劣化していた「SOREXヒッチマウントOリング」を交換しました。

    久しぶりにボールマウントを外してみたら、Oリングが劣化して割れていまし…

  6. ボートメンテナンス

    最新式はキーレスエントリー!?バスボートのハッチをロックする便利アイテム!

    あなたの大事なタックルが狙われている…もう昔からですが車上荒し…

おすすめ記事

  1. 熊が鮭を食べる
  2. ネコリグ
  3. レインズシンカー

シャロー道/SNS

メニュー

最近の記事一覧

人気記事

  1. トレーラーフック
  2. LC RTO 1.5
  3. VS-3080

バスマスターエリート・スケジュール

  1. ハードルアー

    曲がってしまったワイヤーの直し方。基本的なスピナーベイトのセッティング方法
  2. mhgkhtf,gjt

    ハードルアー

    これがスピナーベイトだ!!大森さんから学んだスピナーベイトの出し所。
  3. ソフトルアー

    鬼の食わせのライトリグ。ゲーリーヤマモト・カットテールワーム4インチが釣れる!
  4. ハードルアー

    あなたも間違えているかも?クランクベイトを語る上で必ず覚えておきたいワイドウォブ…
  5. ハードルアー

    意外と知らない?スピナーベイトやラバージグの重量表記は、実際の重さとは違う!?
PAGE TOP