newスライドスイマー250

ビックベイトの素人が、depsの「newスライドスイマー250」を7時間、投げ続けてみた。

ビックベイト…その中でも群を抜いてデカイ…いやデカすぎるルアーがdepsの「newスライドスイマー250」

私は今まであまりビックベイトを使う事はしてきませんでした。それは大会に出る事を主として釣りをしているので、一発大物狙いより、40〜50㎝を揃えてくる釣りをしているからです。

しかし今回、たまたま大会の景品で手に入れてしまった「スライドスイマー250」このデカすぎるルアーに何か特別なものを感じ、1日投げてみようかなぁと、いつもと違った気持ちが込み上げてきたので、実行してみました。

ほぼ初めてというビックベイト素人ですが、夢の70アップが釣れちゃいそうな「スライドスイマー250」。結果は釣れなかったけど、バスフィッシングの違った価値を教えてくれました。

※2018年11月10日、読みやすいように投稿を最新に更新しました。

スポンサーリンク

キャストは大変だけど、慣れもある?

ss250002
6.2oz(約176g!)という、ルアーとしては、とんでもない重さのスライドスイマー250。もちろん、キャストは大変です!ロッドもフリッピン・スティックの様な、パワーのあるロッドを選ぶとなると、必然的にタックル自体も重くなりますしね。正直、腕力も必要ですし、すぐに疲れます…。

しかし、キャストを続けていれば身体が慣れてくると思います。もしかしたら、私だけかもしれませんが、あるタイミングから重さを気にせず投げれるようになってきます。まぁでも休憩は必要ですね。私は2時間ほど投げては10分ほど休憩していました。

ss250004

大場所をやりたくなる

ss250001
私みたいな大会を中心としてる人間にとって、大場所(誰でも良いと分かるような代表的なストラクチャー)はプレッシャーなどの理由から避ける事が多いんですが、スライドスイマーを投げよう!と決心した途端、「大場所やるか!」みたいな、なんか楽しいワクワクした気持ちが湧いてきますね。「この角でロクマルがドーン!」みたいな事をずっと1人で言いながらキャストしてました(笑)

色々な攻め方ができる

newスライドスイマー250
スライドスイマー250の引き抵抗は、S字系らしく横にダートしてる時だけ少し重くなるだけで、強い引き抵抗ではありません。

基本の?ただ巻きですが、グネグネと「キレの良いダート」をしてくれます。オープンウォーターで魚を引きつけてくれそうです。動画で撮ってみました。

かなりゆっくり巻いてもダートするので、食わせたい場所に長くとどめることもできそうです。

カバー周りではジャーキングと言うか、トゥイッチングと言うか分からないですけど、「チョン」とロッドをあおると「スーーー」と曖昧ですが1mぐらい横にスライドします。オーバーハングした物陰の中とかにルアーを送り込ませる事ができそうです。

上手い具合に「軽くチョン」とロッドをあおると180°ターンしたりもします。ラインが絡まりやすくなっちゃうんですが、どこかで使えそうな気がします。思い浮かびませんが…(笑)

早巻きのストップ&ゴーなんかも良い感じでしたね。言葉では難しいですが、ハンドルをグルグルグル!と早く巻くと、バタバタバタっ!とアクションしてスーとスライドするのを見て、自分が釣れました(笑)

まぁ何せ魚を釣ってないから、これが良いとは全く言えませんが、色々なアクションができて面白い!芸達者!って感じでしょうかね。上手い人が使うと過ごそうだなぁと感じるルアーです。

depsの奥村さんの話を思い出しはしたが…

スライドスイマーを投げてる時に、奥村さんが面白い話をしてたなぁと思い出しました。田辺さんから「ビックフィッシュを狙って捕るにはどうする?」と言う質問に答えてます。
その動画がこちら→田辺哲男X奥村和正Special Talk

この動画の50秒あたりで奥村さんが、

バスに気付かれんように、ルアーを使う。

と言っているんですが、250㎜もあるこのルアーをどうやって気付かれないようにするんだよ!と勝手にツッコミを入れながら釣りをしていました。

でも、250はソフトシェルなので、ボディ同士(ジョイント部分)がぶつかっても音はしないですし、フックが当たる音もしません。これがビックフィッシュを釣る奥深さなのかなぁと…この事を理解するには、まだまだ時間が必要だなぁと感じております。

奥村さんのブログから何かを学ぼうかな。フェザー付いてるフックが気になる…ボディにまとわりつく様に泳いでるな…バスの本能を?…今度試してみよう…(独り言です…)
奥村さんのブログ

タックル

今回、私が使用したタックルです。ビックベイト用のタックルではありませんが…
ss250003

Lure:newスライドスイマー250(レインボートラウト)
Rod:ノリーズ 760JH JUNGLE STICK (ジャングルスティック)
Reel:カルカッタ・コンクエスト200
Line : サンライン・FCスナイパー 25Lb

自分が持ってるロッドの中で一番強いのは、ジャングルスティックだったので使用しましたが、問題なく投げれます。しかし、キャスト時にもう少しパワーが欲しいかなと言う気持ちもあります。

depsのサイトを見に行ったらありました。ゴッツイ竿が。ヒュージカスタムだそうです。

H3S-81RF  Length:8’1″ | Action:XXX-Heavy Regular Fast Taper | 約267g |

10オンスクラスの巨大ベイトを振り抜く圧倒的パワーと、驚異的なトルクを実現しながら、ルアーのアクションを殺さない柔軟なティップをも併せ持つ3X・ヘビー・レギュラーファースト。粘るブランクによる幅広い適合性は、レギュラーサイズからスーパーヘビーウェイトのビッグベイトゲームまで高次元対応。

10ozクラスを振り抜く!!!これぐらいのでガッツリ70をブチ掛けてみたいものです。

デプス・ヒュージカスタムのサイト

最後に…

ビックベイトの初心者が1日ぐらい投げただけでは、少しの事しか分からないですが、ビックフィッシュに的を絞って狙うのも本当楽しいですね。70の夢を叶えてくれそう…と期待感が湧いてきます。

ビックフィッシュにはビックルアーと言っても、デカすぎるぐらいデカイ「スライドスイマー250」。こんな大きなルアーに食いついてくる、ビックバスをいつしか釣ってやろうと、これからもスライドスイマー250を投げ続けたいと思います。

釣るエリアなんかも、大会で釣るエリアなどとは違う見方をして、探していかなければいけないと思うので、色々と情報などを探してみるのと同時に、湖に通って経験を積んでいきたいと思います。

スライドスイマー250のスペック

newスライドスイマー250

ルアー:deps NEWスライドスイマー 250
長さ:250㎜!(インチで言ったら10in!デカ!)
重さ:6.2oz(約176g)で投げるの一苦労…
カラー:ラインナップは15色で多過ぎず選びやすいけど、選べるほどお店で売ってるの?
フック:ビックフィッシュを獲るための、大っきいトレブルフック♯1/0!
値段:聞いちゃう?8000円ですよ!もちろん税抜き!夢を叶える値段ですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク

   
 
 

関連記事

  1. ハードルアー

    激選!バス釣りで使いたい「良く釣れる」おすすめミノー・ジャークベイト6選!

    ルアーフィッシングと言ったらこの小魚そっくりな形の「ジャークベイト」を…

  2. ハードルアー

    ハードベイトの力を最大限に発揮させるには「トゥルーチューン」を覚えよう!

    ハードベイトプラグの力を最大限に発揮するには、まず真っ直ぐにルアーが泳…

  3. ハードルアー

    衝撃的なトップウォータープラグ!「ホッパープロッパー130」がおすすめな理由

    春後半から夏にかけて熱くなるトップウォーターゲーム。星の数ほどあるトッ…

  4. RC.2.5

    ハードルアー

    もう色で悩まない!クランクベイトのカラーはこれを持っておこう!

    クランクベイトを買う時、あなたは何の色を買いますか?今では各メ…

  5. ヤマト.Jr

    ハードルアー

    小型なのに脅威のロングキャスト!ヤマトJr.は完成されたトップウォータープラグ!OSP YAMATO…

    広くも探れて、ピンスポットも探れるペンシルポッパー。他のトップウォータ…

  6. ハードルアー

    曲がってしまったワイヤーの直し方。基本的なスピナーベイトのセッティング方法

    伸びて曲がってしまったスピナーベイトのワイヤーの直し方、あなたは知って…

おすすめ記事

  1. LC RTO 1.5
  2. 琵琶湖の棚

シャロー道/SNS

メニュー

最近の記事一覧

人気記事

  1. ドライブスティック・バックスライド
  2. スウィートビーバー
  3. VS-3080
  4. ベビーブラッシュホグ

バスマスターエリート・スケジュール

  1. タックル

    大森さん本人とベイトリールのギア比の話をした時の話。
  2. フリッピング

    釣れすぎるヒシ藻のデカいバス。基本的な釣り方とオススメルアーなど
  3. アメリカ

    秘密のタックル画像。バスプロ達はどんな道具を使ってるのか?B.A.S.S. In…
  4. ハードルアー

    意外とみんな知らない?ハードルアーにスナップは使うべきか?リングに直結するべきか…
  5. アメリカ

    ファイト中の竿さばきは必要なし?大森貴洋さんから学ぶバスの釣り上げ方
PAGE TOP