ブレードジグ1/2oz

船団の中でもビッグバスが釣れてしまうOSPブレードジグ!トレーラーの使い分け方などを紹介!

たった1つしかルアーを選んではいけないと言われたら、間違いなくOSPブレードジグを選びますし、誰でも釣れるルアーを教えてくれと言われたら自信を持ってオススメできるルアーが今回紹介する「OSPブレードジグ」です。

シャローからミドルレンジまで、巻く事ができるエリアならどこでも使えるルアーですし、やろうと思えばディープでラバージグと同じ様に使うことだってできてしまいます。

今回はどんなエリアでも活躍するブレードジグの使い方やオススメのトレーラーなど釣れる要素をたっぷりに書いてみたいと思います。

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OSPブレードジグのスペック

ブレードジグ
・ウエイトは、全ての水深を網羅する1/4oz(7.0g)、3/8oz(11.0g)、1/2oz(14.0g)、5/8oz(17.5g)の4種類

・カラーはクリアーウォーターからマディウォーターまでどんな状況でも対応できる14色。

・4inのアクショントレーラーが2本付属しているので、ブレードジグを買えばスグに使えます。

・価格はこんなに釣れるのに安すぎの1,200円(もちろん税抜き!)

・保管方法の注意点として、ブレードにワームが接触した状態で長時間保存するとブレードが変形することがあるので、保管するときはワームを外して単独で保管するようにしましょう。

※良く間違える呼び方で、この様な形をしているルアーをまとめて「チャターベイト」と言ってしまいがちですが、チャターベイトとはアメリカのZ-MANという会社の商品名であり、本来なら「ブレーデッドジグ」と言うのが正しい呼び方です。
《×チャターベイトのOSPブレードジグ。◯ブレーデッドジグのZ-MANチャターベイト。◯ブレーデッドジグのOSPブレードジグ。》

クリアーなブレードが特徴

特徴はやはり透明なブレードでしょう。ブレーデッドジグの苦手とするクリアーウォーターでも余分なプレッシャーを与えずバイトに持ち込みます。さらにスピナーベイトやクランクベイトなどにバイトしないタフな状況下でも食わせてしまう能力を持っています。

OSPブレードジグの使い方

bradjig05

ブレードジグの基本的な使い方はタダ巻きです。投げて巻くだけで小刻みなアクションを起こしバスを引き寄せます。具体的にはローリング主体のタイトウィグルで、かなりのハイピッチアクションです。重さやリトリーブスピードで水深が変えられるので、どのレンジでもブレードジグで攻めることができます。

トレーラーによって様々な使い分けができる点も見逃せません。後ほどトレーラーの使い分けを説明しますが一例に過ぎません。自分の好きなワームを付けて色々な攻め方をしてみて下さい。

ブレッドハイトの使い方が参考になる

2014年、世界最高峠の大会のFLWツアー第1戦とバスマスターエリートシリーズ第1戦でぶっちぎりの優勝を果たしたブレッド・ハイトが使用していたルアーがチャターベイトでした。この2試合とも春のプリスポーニングの時期で、バスのステージングエリアの良いウィードエリアを探しだしチャターベイトを投げ続けたようです。

このことからも分かるようにブレーデッドジグはウィードエリアに強いルアーであり、スポーニングの時期に特に効果的であること知っておいたほうが良いでしょう。


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トレーラーの使い分け。葦際などのシャローには付属のアクショントレーラー

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シャローの葦際などには1/4ozか3/8ozにアクショントレーラーをセットして使うことが多いです。エビの形をしたトレーラーなので葦際でストップさせてボトムでエビやザリガニを演出したりすることができ、リトリーブすれば小魚の様な細かい振動で泳ぐので、臨機応変な攻め方ができます。

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岸から少し離れたシャローのリップラップなどはストレート系やシャッド系のトレーラー

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葦際から少し離れた水深1.5〜2m前後のエリアなら3/8ozの出番が多いです。トレーラーはドライブシャッド3.5inやドライブスティックの4.5inがオススメです。ドライブシャッドならテールのアクションの波動も織り交ぜながらリップラップなどの上を通したり、ストラクチャーに当てながら使うのが効果的です。

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オープンウォーターでは水深で使い分ける

keshiki001

オープンウォーターでは水深に合わせたウエイト選択が重要なので、3/8oz、1/2oz、5/8ozのブレードジグを使い分けます。例えば、大体の目安ですがミディアムスピードで巻く時は、ボトムやウィードトップが2m付近なら3/8oz、3m付近なら1/2oz、4m付近なら5/8ozと水深によって使い分けます。その時使うトレーラーはドライブスティック4.5inがオススメです。このトレーラーを付けることによって、一定の水深をキープしやすくなり、なおかつボディの水押しが強く遠くのバスをも引きつけます。

この時フルキャストを繰り返すとワームがズレたり飛んで行ってしまう事が多々あるので、フィナから発売されている「トレーラーロック」を使うとガッチリ止める事が出来るので必ず使う事をオススメします。

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グラスロッドがバイトをさらに誘発する

参考までに私が使用しているタックルです。

Lure:OSPブレードジグ
Rod:TATULA ELITE 701MHRB-G カーボン21%
Reel:シマノ・バンタムMGL XG
Line:アプロード・GT-Rウルトラ 20LB

グラスロッドを使う理由に、吸い込みを良くするのと、バラシを防ぐためと言うのがあります。それとブレードジグ特有の理由として、ウィードエリアで使う時は、ウィードにコンタクトさせ外れた瞬間にバイトさせるイメージで使うのがキモになることが多く、その時カーボンロッドだとウィードから外れた時ルアーが離れすぎてしまい、ストライクゾーンから直ぐに出て行ってしまいます。

グラスロッドもしくはコンポジットなら、特有の粘りがあるのでウィードから離れすぎずストライクゾーンにルアーが留まりバイトさせる間を与える事ができるので、より釣れるロッドはグラスロッドとなります。

リールは巻物なので剛性が高くHG以上のギア比がおすすめです。ラインは根ズレにも強いGT-Rが扱いやすく安心して攻めれると思います。

最後に…

このOSPブレードジグには特別な釣れる要素が備わっています。

私の経験での驚きは、アフタースポーニングの時期の琵琶湖で晴れた日の昼頃、それも周りに20台ぐらいいるハイプレッシャーな船団の中でライトリグしかダメなんじゃないかと思われる中(実際に周りはみんなライトリグを投げてました)、OSPブレードジグ1/2ozにドライブスティック4.5inの組み合わせで53㎝のバスを釣った事がとっても印象に残ってます。

タフな状況でもバスに口を使わせてしまうOSPブレードジグ!実際に使ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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