ボートトレーラーは「下」に注意!今までここの「錆」に気付かなかった…

サウザー395を所有して10年以上になるのですが、それまで1度も気にしたことが無かった注意点を教えていただきました。

「トレーラーの下側が錆びて穴空くから注意しなよ…」と。

そう言われた私は、恐る恐る自分のトレーラーの下を覗き込んでみるのでした…。

スポンサーリンク

うわ!めっちゃ錆びてる!!!


そこで目にした光景は想像以上の物でした…。花壇のような錆のオブジェ…(苦笑) ボートの上げ下ろしでは水が付かないようなトレーラーの前方が錆びています。

想像するに家で駐艇しているときトレーラーに雨水があたり、下側に雨水が伝いしたたり落ちるところが錆びたんだと思います。

幸い私のトレーラーには穴は空いていませんでしたが、写真のような錆が何か所か発生してました。

錆取りと保護


このまま放置し続けたら穴が空いてしまい強度が落ちて危険なので、これ以上酷くならないように錆取り開始です。

用意したのはこんな感じです▼

○大まかに錆を落とす「ワイヤーブラシ」
○錆をゴリゴリ落とす「グラインダー」
○くぼんでいてグラインダーでは取れない錆があったので「尖がった砥石をドリル」で。
○削った場所を奇麗にする「パーツクリーナー」
○削った場所の防錆で「ローバルスプレー」
○撮り忘れましたが、錆が飛ぶので「保護メガネ」必須です!
※この記事の最後に買い物のリンク貼っておきますね(^^)


まずはじめにワイヤーブラシで大まかに錆を落とし、グラインダーを使い錆を落としていきます。グラインダーの砥石は鉄工用なら良いと思います。


グラインダーで削ってみると平らではなく、くぼんでいました。なのでくぼみの錆を取るために尖った形の砥石で錆を落としました。


錆を取り終えた画像です。これ以上やったら穴が空きそう…。パーツクリーナで奇麗に拭いた後は保護のためローバルスプレーを吹き付けます。


このローバルスプレーは防錆性能が高いと評判なスプレーです。今回は厚塗りできるタイプを購入してみました。想像以上に厚く塗れますね。他にも用途に合ったスプレーが用意されています。
☆ローバルのサイト⇒https://www.roval.co.jp


錆を落とした部分にローバルスプレーを吹き付け完了です。色が灰色なのでこの上から黒で塗れば見た目も良くなりますね。とりあえずこれで様子見で…一件落着です。

最後に・・・


知り合いのサウザー395のトレーラーの下側です。ガッツリ穴が空いてます(滝汗) 中の配線まで見えちゃってますね…。他の場所はなんともないとのことですが、ここだけ穴が空いてしまったようです。下側は本当に気付かない…。

保管時はトレーラージャッキを高くして雨水が流れ落ちるようにしたりと何らかの対策をするのが賢明だと思います。トレーラーが濡れないような保管がベストですけどね。

外で駐艇しているトレーラーすべてに起こり得る症状だと思いますので、ボートオーナーさんは一度トレーラーの下を覗いて確認してみてはいかがでしょうか。

今回使用した物はコチラになります▼

保護メガネ必須です!凄い錆が飛んできます!

・いきなりグラインダーでも問題ないです。

・サイドに取っ手が付いてる物の方が扱いやすいと思います。

・電動工具は時間短縮になりますよね。

・サビ防止には必須アイテムです。

・しっかり汚れを拭き取ってからのローバルがオススメです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

マグナムクランクの素人が、琵琶湖の大会で巻き倒したら…。 PRIDE50 #2前のページ

間違いないフックの研ぎ方。2種類の針研ぎ方法で自宅と釣り場で使い分け!次のページ

関連記事

  1. ロッドテイマー ロッドホルダー ボート
  2. ボートメンテナンス

    これで安心して走れる!バスボートトレーラーのタイヤ交換奮闘記!完結編

    バルブ破損で琵琶湖遠征を諦めた日から数日…。バルブ交換とタイヤ交換をし…

  3. ボートメンテナンス

    大森貴洋さん御用達。ボートの係船に「attwoodの自動巻きロープホルダー」が超便利!

    私が大森さんと生活していた時に、試合用のボートの準備を手伝っていたので…

  4. ボートメンテナンス

    バルブがもげてパンク!(滝汗)バスボートトレーラーのタイヤ交換奮闘記!

    家で良かった…。これが今の気持ちです。釣りの準備万端!さぁ出発…

  5. ボートメンテナンス

    劣化していた「SOREXヒッチマウントOリング」を交換しました。

    久しぶりにボールマウントを外してみたら、Oリングが劣化して割れていまし…

  6. ボートメンテナンス

    セルモーターが故障?!セルが回らない船外機でチェックしたい4つの項目

    大会のスタート前、スロープからボートを降ろし、さぁエンジンを掛けようと…

おすすめ記事

  1. Swing Impact FAT KEITECH

シャロー道/SNS

メニュー

最近の記事一覧

  1. VS-3080
  2. 琵琶湖の棚

人気記事

  1. DoliveShad
  2. newスライドスイマー250
  3. ブレードジグ1/2oz

2020 MLF/BPT スケジュール

2020 Bassmaster Elite スケジュール

  1. ハードルアー

    曲がってしまったワイヤーの直し方。基本的なスピナーベイトのセッティング方法
  2. フリッピング

    釣れすぎるヒシ藻のデカいバス。基本的な釣り方とオススメルアーなど
  3. アメリカ

    ファイト中の竿さばきは必要なし?大森貴洋さんから学ぶバスの釣り上げ方
  4. ハードルアー

    意外とみんな知らない?ハードルアーにスナップは使うべきか?リングに直結するべきか…
  5. ハードルアー

    あなたも間違えているかも?クランクベイトを語る上で必ず覚えておきたいワイドウォブ…
PAGE TOP