今季2人目の完全勝利!バスマスターエリート第8戦はイケメン「ジャスティン・ルーカス」が優勝!

ジャスティン・ルーカスの奥さん超美人ですね!名前はBreeAnnaさんです!

8月11日〜14日、バスマスター・エリートシリーズ第8戦がメリーランド州のポトマックリバーで開催されました。ポトマックリバーと言えばウィードが豊富にあり、その広大なウィードエリアの攻略こそが基本戦略だと思われていたのですが、今回優勝したジャスティンルーカス選手はなんと…!

「桟橋をドロップショットで攻略!」

どんなタックルだったのか?なぜその桟橋は4日間も釣れ続けたのか?その桟橋の秘密も調べたので要チェックです!
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6時間×3日間!18時間のLIVE中継が見れます!

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真剣勝負をしている選手の戦いが見れます!どんな場所で、どんなルアーを使って、どんなリズムで釣りをしているか?18時間にも及ぶ最高の教材です!大森さんも毎戦すべて見ているようです。

LIVE archive from Potomac River

大会の流れを簡単に。波乱の初日…

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今季3勝、第5戦を完全優勝したKVDがまさかのノーフィッシュで始まったポトマックリバー戦ですが、トップウェイトをマークしたのは、若手イケメン30歳のジャスティン・ルーカスでした。
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全選手唯一の20lbオーバの20lb4ozで初日のリーダーに!甘いマスク!女性ファンが多そう!

朝一爆発の2日目

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初日2位に着けたブレント・エーラー。2日目の朝、怒涛のラッシュでルーカスを抜き、試合開始早々トップに躍り出ます。

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使っていたルアーはブレーデッドジグで、ウィードエリアにフィーディングに上がってきたバスを次々と釣り上げていきました。
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サングラスに朝陽が反射してキラッ!そしてドヤ顔(笑)ブレントエーラーもイケメン!

そしてブレント・エーラーってクールなイメージだったのですが…デカいバス釣って大笑い!モリゾーさんみたい(笑)

 

しかし、朝一のモーニングバイト狙いではないジャスティン・ルーカスはライトリグで追い上げていきます。
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そして昼頃にはスイムジグ?でこの日も短日ビッグフィッシュとなるキッカーを入れ、2日目も19lb14ozでリードをさらに広げました。

そろってウェイトを落とす選手達…準決勝

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準決勝の3日目、ジャスティン・ルーカスのぶっちぎりを予想していましたが、同じエリアの釣りでバスにプレッシャーが掛かったか?12lb15ozと失速しました。同じく2位に着けていたブレント・エーラーも失速し、上がってきたのが16lbを釣ってきたビル・ローレン。ルーカスとの差は約6lb(2.7kg)に迫りましたが、このタフな状況ではルーカスの逃げ切り優勝かなという感じでした。
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優勝を引き寄せたビックフィッシュ!決勝日

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決勝日の朝、ボートを降ろすジャスティンルーカス。顔だけじゃなく車もカッコイイ!!

決勝も同じエリアに入りドロップショットを打ち込んでいくジャスティン・ルーカスにビックバイト!
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このビックフィッシュ釣り上げた映像には「ジャスティン・ルーカスは10万ドル(1000万円)の魚をキャッチ!」という題名が付いていました(笑)
Justin Lucas catches his ‘$100,000 fish’

昼前には約20lbを釣ったルーカス。この時点で2位との差は約26lbとなり、優勝を確信したルーカスは2時間ほど早く帰着し余裕のウェイイン!
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最終結果はこちら↓
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良く見ると…クラシックで2位だったジェイソン・クリスティーが23lb1ozのビックリミット!しかし、初日からビックリミットを釣ってきたジャスティン・ルーカス。一度も1位の座を譲ることなく優勝を飾りました!

エリア分析。たった1ヶ所から72lb14oz

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ルーカスが釣りしていたエリアは、緑円のスタートエリアから約40kmほど上流にある桟橋のようなマンメイドストラクチャーでした。google mapで見る限り資材置き場のようで、会社の私有地のような桟橋です。
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ナビオニクスで地形を確認すると、人工的に掘ったように四角く見えますね。桟橋を作る時に掘ったのか?
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その地形を見たとき私の想像では、桟橋のすぐ上流にあるマーベリーポイントと言う岬がキーになってるんじゃないかと考えました。赤矢印のように上流からの流れが岬に当たり渦を巻く。水流が巻くとベイトも溜まる。そこに桟橋がある。複雑な要素が絡み合ってバスをストックしているんじゃないかと考えてました。

私の妄想は妄想でしかないので確かなことは分かりませんが、ひとつルーカス本人が言っていた情報がありました。
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それはこの赤枠で囲った施設です。ここはDC Waterと言う水道事業会社で、この会社がやっている事のひとつに「クリーン・リバー・プロジェクト」と言うのがあり、浄水した水をポトマックリバーに流しているようなのです。

その綺麗になった水を流す排水溝がこの桟橋付近のどこかにあるようで(たぶん桟橋の上流側)、そのフレッシュな水を求めてベイトやバスが集まるようです。この桟橋は誰でも知っているポピュラーな桟橋のようで、日頃は釣り人に人気がありプレッシャーも高いようなのですが、なぜか大会中は誰も立ち寄らずルーカスが独占する形になったようなのです。

ルーカスが使っていたタックル

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桟橋の攻め方と言ったら、ジグやテキサスリグを打ったり、ノーシンカーのワームを落とし込んだりするのが基本というか誰もがやる釣り方ですよね。しかし、人気のある桟橋で同じように攻めていたら食ってこないと考えたジャスティン・ルーカスは、その見慣れた動きと違った動きでバスを誘い出そうと考えたようで、ドロップショットをチョイスしたようです。

そのタックルがこちら↓
ロッド:7ft6inのMH Veracity Abu Garcia Spinning Rod 「スピニングのフリッピングロッドと言った所でしょうか…」
リール: Abu Garcia Revo MGX size 30 reel 「30は日本で言う3000ですかね?」
ライン:10lbのPEラインに、リーダー10lb Berkley Trilene leader
ルアー:6in ハンドポワードワーム 「すぐ製品化されるんじゃない?」

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動画でテクニックなどを喋っているようですが、私の英語力では詳しくは分かりません…汗。チェックしてみて下さい↓
First Look: Justin Lucas at Potomac River

その他の選手が使っていたタックル

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Top lures of the Potomac Elite

最後に・・・

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若手ナンバーワンと言っても良いジャスティン・ルーカス選手。30歳で早くも2勝目をあげ、AOY争いも8位に着けています。釣りが上手くて、格好良く、しかも奥さん美人!これからも注目の選手のひとりに間違いありませんね!

次回はミシシッピリバーで開催される最終戦!誰がAOYを獲得するのか?注目の戦いは9月8日から始まります!


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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