ポカポカ日向ぼっこしながら?!冬のシャローフラットをサスペンドミノーで攻略。

真冬だけど、風がなくて暖かいなぁ…でも水温1桁(汗)

そんな時に一番早く水温が上がってくる場所はどこだろうと考えると、シャローフラットがやはり早いですよね。

例えば、深い鍋で水を温めようとしても、時間がかかります。しかし、浅く広い鍋なら、早く沸騰しますよね。
それと同じで、浅く広いシャローフラットは日中ぐんぐん水温が上がっていくので、ベイトフィッシュが入ってきて、それに付いてバスも入ってきます。
もちろん風が吹いてきたとしても、プロテクトしてくれるワンドのエリアが狙いめ。

そこで投げるルアーはサスペンドミノーです。
ASURA O.S.P 925 SP W8.5g H08

ワームでもバイトが得られるのだけれども、フッキングまでに至らないことがほとんどです。
そんな時にサスペンドミノーのトレブルフックが2個か3個付いた物が、ショートバイトでもフックアップする確率が高くなるのでオススメです。

誘い方はデットスロー。または超ショート・トゥイッチ 。

バスが身を寄せられる、少しでも水の動きをさえぎれるストラクチャーがあると、バスがいる確率がグッとアップします。
寒冷前線の通過後などは、全くダメな釣り方になるので、良いときと悪いときがはっきりしています。

暖かくて釣り日和だなぁなんて思った時に、試してみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

極寒シャローで巻いて釣る唯一の方法前のページ

冬なのに流れがでる場所の休憩ピンスポット!次のページ

関連記事

  1. シーズナルパターン

    これだけはチェックしておきたい!葦エリアの攻め方!

     3月〜5月の春バスにとって、ワンドに生える葦は絶好のスポーニングエリ…

  2. 琵琶湖の棚

    シーズナルパターン

    意外とみんな知らない!釣れすぎる真珠棚を簡単に見つけてしまう方法!

    琵琶湖の南湖にある赤野井ワンド。そこにある真珠棚は、ハマれば5本で10…

  3. シーズナルパターン

    タイミングで爆発する!知っておきたいセカンダリー・ポイントのプリのメスバスの7つのこと!

    桜が満開になった頃の強風時に爆発するパターンが、今回紹介するセカンダリ…

  4. シーズナルパターン

    春の王道!?岬先端のカバーは手返し重視!

    バスが産卵を意識して、シャローに入って行くときに、必ず通って行く岬。そ…

おすすめ記事

  1. 熊が鮭を食べる
  2. ルドラSP
  3. ベビーブラッシュホグ

シャロー道/SNS

メニュー

最近の記事一覧

  1. VS-3080

人気記事

  1. トレーラーフック
  2. LC RTO 1.5

2021 MLF/BPT スケジュール

2021 Bassmaster Elite スケジュール

  1. ハードルアー

    あなたも間違えているかも?クランクベイトを語る上で必ず覚えておきたいワイドウォブ…
  2. タックル

    誰もが求める機能が充実!おすすめタックルボックス「バーサス-3080」VS-30…
  3. ハードルアー

    意外と知らない?スピナーベイトやラバージグの重量表記は、実際の重さとは違う!?
  4. mhgkhtf,gjt

    ハードルアー

    これがスピナーベイトだ!!大森さんから学んだスピナーベイトの出し所。
  5. ハードルアー

    曲がってしまったスピナーベイトの直し方。良く釣れるセッティング方法
PAGE TOP