ガンタージグ・ノリーズ

20年以上たっても一軍特攻隊!「ガンタージグ・フリップ」でカバーの奥まで!Nories Gunterjig・Flip

強めのラバージグで強気の攻めをしよう!

明らかにビッグバス率が高いルアーのラバージグ。それなのに日本で売っている大半のラバージグのフックが小さいのを見ると「それでビッグバス釣り上げられるの?」と目を疑ってしまいます。障害物に向かって投げるアーキーヘッド型のラバージグなら尚更です。

そこで今回はヘビーカバーを攻める為のラバージグ、ノリーズの「ガンタージグ・フリップ」を紹介したいと思います。実績にも裏付けされた釣れるラバージグは永久に不滅です!

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アメリカのトーナメントでの実績


レイク、ガンターズビルで行われた1992年のアメリカのトーナメント、メガバックスに出場していたノリーズ代表・田辺哲男さんが、開発したラバージグで2日目に10lbオーバー(約4.5Kg)を釣り上げ、その大会で日本人初のビッグフィッシュ賞を獲得。初日にもラバージグを渡してあったジョン・マーレーが、単日のビッグフィッシュを獲得。2日間連続でビッグフィッシュを獲得する偉業を成し遂げました。

この功績から、湖の名前ガンターズビルから「ガンタージグ」と名付けられ、販売されているのです。その翌年日本人初となるB.A.S.S.戦優勝を飾りました(上画像)

ガンタージグ・フリップのスペック

ガンタージグ・ノリーズ

・ウエイト:3/8oz(11.0g)、1/2oz(14.0g)、3/4oz(21.0g)
・カラー:その日の細かいアジャストができる25色。
・どんなビッグバスでも問題ナシ!#4/0サイズの太軸ワイドゲイプフック。
・価格はビックバスが釣れるから安い!600円(もちろん税抜き!)

詳細が分かるガンタージグのホームページはこちら

ビックバスの分厚い口を貫く、太軸ワイドゲイプフック

ガンタージグ・ノリーズ
ガンタージグには#4/0サイズの太軸ワイドゲイプフックが装着されています。ジャングル・スティックのような強いフリッピンスティック。20lb以上の太いラインで強引にやりとりしても、問題ない強度を持っています。

臆する事なくカバーを打てる事がガンタージグの強みで、すり抜けも良く、他の誰もが諦める程のカバーの奥に潜むビックバスを狙う事ができます。

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ガンタージグの水中姿勢

ガンタージグ・ノリーズ
ヘッドの下が平らな形状をしているので、湖底ではザリガニが威嚇している姿勢になりやすいです。なので、湖底を探る時のトレーラーはザリガニ系の形をしたワームをつける事が基本です。

私のオススメはやノリーズの「エスケープツイン」やZoomの「ベビー・ブラッシュホグ」などがオススメです。

中層を誘う時は

ガンタージグ・ノリーズ
ラバージグをカバーに入れる利点は、姿勢の違いがあげられます。特にカバーの中層で誘う時にテキサスリグだと、縦の姿勢になりがちですが、ラバージグは横の姿勢になります。リフト&フォールでくらべた時の水押も、ラバーのアピールもプラスされ、明らかにラバージグの方が強いです。

このような利点を考えた上でつけるトレーラーは、ブルーギルをイメージして、私はリアクション・イノベーションのスウィート・ビーバーを写真のように縦にセットします。そうする事により、カバーの中に迷い込んできたブルーギルを演出し、バイトを誘う事ができます。

水中での動きも要チェックです!▼

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参考までに私の使用タックル

ヘビーカバー用

Lure:ガンタージグ・フリップ  3/4oz
Rod:ノリーズ 760JH JUNGLE STICK (ジャングルスティック)
Reel:シマノ クロナークC14+ 150HG
Line:サンライン バススーパーPEライン 66Lb

3/4ozの重いジグを込入ったカバーに身を隠すビッグバスに「ズドン!」と落としリアクションバイトを狙う釣り方で使ってます。

少しカバーが薄い場所に

Lure:ガンタージグ・フリップ  3/8oz、1/2oz
Rod:ノリーズ ロードランナーヴォイス 760JMH ジャングルスティックライト
Reel:シマノ クロナークC14+ 150HG
Line:サンライン FCスナイパー 20Lb

葦や菱藻などのそこまでジグの重量が必要なく送り込めるカバーではジャングルスティックライトを使ってます。

最後に…

ラバージグをキャストするタイミングのひとつに、ライトリグをやっても釣れない時、食い気が無い時にキャストする事です。私の思い出深い経験ですが、急に冷えた早春の琵琶湖でタフだろうと予想しライトリグ中心に釣りを展開していたのですが、ノーバイトの時間が続きました。

やはり急な冷え込んだ状況では釣れないのか…。と半分諦めモードの中ヤケクソで投げたラバージグに45cmが釣れ、その後55cm、53cm、45UP・3本と前半の釣れなさぶりが嘘のような結果を出したのが「ガンタージグ・フリップ」でした。

食わせでは全く反応しなかったバスが、ラバージグのリアクションに変えたとたんにボッコボコに釣れるという経験をしました。釣れないときこそ、ラバージグを投げてみると驚くような釣果が出るかもしれません。ノリーズの「ガンタージグ・フリップ」使ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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