タックル

自分のフィッシングスタイルに合ったレンズを選ぶ。失敗しないサングラス選び。タレックスレンズ

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サングラス選びは難しいイメージがありますよね。はっきりいって正直難しいです。なぜなら、その人に合った色を選ばないと良いレンズを使ったとしても性能を発揮できないからです。

私はタレックスのレンズを使っているのですが、そのタレックスのホームページでのプロのコメントや、どの様なレンズカラーを使っているかを見ても、皆さん違った色を選んでいて、自分好みのレンズを使っています。1日中イーズグリーンって言うプロもいれば、トゥルービュースポーツやアクションコパーを使い分けるなどなど…

サングラスのレンズカラーは知れば知るほど奥深く、色々なレンズが必要なんじゃないか?と思ってしまい、結局決めきれなくなってしまいます。

そこで今回は私のスタイルだとこのレンズになった!と言う所を見てもらって、あなたに合ったサングラスを見つける参考になったらなと思います。

サングラス選びをする時は…

まず初めに「自分が何を良く見るのか。何を見たいのか」を第1に考えます。障害物なのかバスなのか。
そこから「できるだけ自然な色のままで見たいのか、色(茶色や緑など)が入っていても気にせず見たい物を浮き上がらせるように見たいのか」
その他にも「サイトフィッシングをするか、しないか」など自分の釣りのスタイルに合った色を探すのがサングラス選びで大切になってきます。

私のスタイルでの選び方

私の釣りのスタイルは、シャローの釣りがメインで、対障害物で巻物やフリッピングの釣りを主にやっています。

巻物をやっているとき大切なのはキャストの精度です。障害物に対して完璧なキャストをしなければバスは食ってきません。狙ったところにキャストするには目で見た距離感が大切になってきます。

フリッピングをやっているときは、障害物やウィードの形を見ています。特に琵琶湖でのフリップが多いので緑系のウィードやヒシ藻などを見ることが多いです。

サイトフィッシングは全くと言っていいほどやりません。

どんな天候でも快適と感じる「トゥルービュー」

そんなスタイルの私は、いつもトゥルービューにブルーミラーをオプションで付けたレンズを使っています。

なぜトゥルービューにしたかと言うと、裸眼で見ているような自然な見え方をするトゥルービューは距離感が変わらないのです。私の感覚だと、どうしてもブラウンやグリーンなどの色がついてると距離感が変わってしまい思ったところに投げ辛いのです。

トゥルービューは晴れた日の朝夕から昼間、曇りや雨までも、ほとんどの時間この1つで使えてしまうぐらい絶妙な明るさのバランスなのも自分好みです。

ブルーミラーを付けてる理由は、ウィードやヒシ藻など緑系の物を見ながらフリッピングをする時、「青い光の成分をカット(反射)」するとウィードの形やヒシ藻の濃さなどがハッキリ見えるようになり狙いやすくなります。ウィードの形や濃さなどが良く見えればどこに投げればバスが食ってくるのかなど確信を持って狙っていけます。それと釣りとは関係ないですが、ミラーレンズってカッコいいですよね!

それでは、タレックスのホームページでのトゥルービューの説明を見てみましょう。

どんな天候でも人が快適と感じるように、雑光カット率と可視光線透過率の最適なバランスを追求。さらに、目にしたすべての色彩をありのままに再現します。”雑光”を抑えながら、景色の色彩やディテールを損わないトゥルービューは、あらゆるシチュエーションやジャンルでリアリティ溢れる視界を提供します。
中略
TRUEVIEW®は地球上のあらゆる光の環境に応じて、三原色を忠実に再現するレンズカラー」として、特許を取得しています。

タレックスホームページ

この説明からも分かるように、レンズを通しても自然の色をそのままの視界で届けてくれます。自然な視界を好む私にとって「トゥルービュー」は完璧に自分に合ったレンズカラーなのです。

最後に…

私に合ったサングラスのカラーは「トゥルービュー」でした。レンズの決め方、少しは参考になりましたか?タレックスを扱っているお店に行って、自分のスタイルを店員さんに言えば、一緒に考えてくれるのでお店に行くのもおススメです。

タレックスのお店検索はこちら

タレックスのレンズがついたサングラスは釣り道具屋にも売っていますが、私は買わない方が良いと思います。レンズだけでお話してきましたが、フレームもとっても大事になってきます。一日中使用しつづけても疲れない、自分に完璧に合ったフレームを選ばなければ、釣りに集中できなくなってしまいます。フレームもタレックスを扱っているお店に行けばいろいろあるので、店頭で実際に試着してみるのが良いと思います。ぜひオンリー・ワンのサングラスを作ってみて下さい。

サングラス選びはなかなか知識も必要なので、実際に見て、聞いて、掛けてみてください。そして自分に合った最高のサングラスを見つけてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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