タックル

釣りをする時に必ず持っておきたいルアー回収機「シャロー編」ルアーキャッチバー Tailwalk

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バスフィッシングをする方には是非とも必ず持っていただきたいものがあります。それは…
「ルアー回収機」
ルアー回収機を持っていると様々なメリットがあります。

①湖底にできるだけゴミを残さないようにできる。
②ルアー紛失によるガッカリ感を解消できる。
③もっともっとバスが釣れるようになる!

特に①のゴミを残さないためにも使用していただきたい物になります。

そこで今回は数あるルアー回収機の中でも、水深2mぐらいまでなら実に優秀でコスパ最高のルアー回収機を紹介します。

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LURE CATCH BAR/tailwalk


今回オススメするのが「テイルウォーク」から発売されている「ルアーキャッチバー 240」になります。

伸縮する棒の先端に渦巻き型のパーツにラインをグルグルと回し入れ、ラインを伝って根掛かりしたルアーまでスライドさせ、押したり引いたりしてルアーを根掛かりから外し回収します。

この時左右や上下に動かすとシャフトが曲がってしまう恐れがあるので、基本的には押したり引いたりしてルアーを外します。


この240と言うモデルは2m40cmまで伸び、浅いエリアで重宝します。↑こちらは伸ばす前で約80cm


最大まで伸ばすとこんな感じ↑2m40cmなので重すぎず快適に操作できます

バスフィッシングでは浅いエリアで釣りすることが多く、特にこのスティックタイプはオモリと紐の回収機タイプと回収率的にはさほど変わりませんが、より簡単に高速に回収でき出番が多いです。

そして値段が定価2800円(※2018年4月現在)と他の物と比べてもかなり安いと思います。ハードルアー3個救出したら元が取れちゃいます!

ゴミを残さないために


ルアー回収機の一番の目的は湖底にルアーを残さないこと。湖底にゴミが増えれば環境汚染など深刻な問題になります。ハードルアーだけでなくワームなどのソフトルアーの根掛かりでも使用して下さい。ミスキャストして高い木などに引っかかってもルアーキャッチバーなら取れますよ!

もっともっとバスが釣れるようになる!


例えば、目の前に釣れそうな立木があります。あなたは臆する事なくハードルアーを投げ入れる事ができますか?

障害物に隠れる習性があるバスは根掛かりしやすい場所に居ます。しかし根掛かりを恐れているとそこに居るバスは釣れないですよね…。これを持っていれば根掛かってもルアーを回収できる!と思うことができ、結果、ルアーを障害物に臆することなく入れることができるようになり実際釣れるようになるのです。

JBtop50選手も御用達


http://www.jbnbc.jpからお借りしました。
JBtop50選手である黒田健史プロも実はこのルアーキャッチバーを使っているんですよね!

シマノというビックなスポンサーが付いているにもかかわらず、スポンサーの枠を超えて「良いものは良い」と様々なメーカーを取り上げブログで発信しています。たまに炎上しているようですがwトレブルフックの話など勉強になることも多く発信してくれてますので、ぜひチェックしてみてください(^^)

黒田健史プロのブログ→いろはにほへと

最後に・・・

バスフィッシャーマンなら必ず持っていたいルアー回収機ですが、今回の物は比較的浅いエリアでの使用に最適なモデルになります。私のようなシャローマンには最適な一本なので是非使ってみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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