シーズナルパターン

ヒシ藻カバーで回遊しているバス?!

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突然連発!なんてことがありますよね。

そんな感じでバスが釣れるときは回遊の可能性が高いんです。

沖の釣りをしている人達は回遊しているバスを狙って釣りしますよね。ずっと同じ場所に陣取って同じ場所にルアーを投げ続けて、回ってきたら釣れるて感じで。
実は、ヒシ藻エリヤでも例外ではなく、ヒシ藻の規模が大きければ、その下を回遊しているバスもいます。

その回遊に当たれば、50クラスのバスが、それも同じ場所で連発したりするのです。
ヒシ藻を普通に流しながら釣していると、居着きのバスが釣れる場所は、水深が変化してて、岬状に張り出した場所などのいわゆる「角」で釣れることが多いのですが、回遊しているバスは平らでなんの変哲もないダラッとしてる場所を好んで泳いでいます。

そのバスをどうやって探すか、見つけるか…なかなか難しいんですが…
回遊バスの行動は、ほぼ同じエリア内をぐるぐる回っているということです。
一番見つけやすい、分かりやすいのが、水門と水門の間に続くヒシ群です。水門から隣の水門まで行っては戻ってくるバスの群れが見つけやすいです。

ヒシ藻を回遊しているバスはヒシ藻の縁を回る傾向があり、ボートポディションも少し離れてキャストするか、縁を平行にキャストするかになります。ヒシの縁を回るので、他のアングラーが先に流していたりすると、中に逃げてしまうのか、まったく釣れなくなってしまいます。

なので、この釣りは他のアングラーの動きも注意して、もし先行者がいたら、時間を空けてから釣りをすることを心がけると良いでしょう。

ルアーは自分の信頼している物を投げるようにしましょう。私ならベビーブラッシュホグのテキサスです。何も変化がない場所をただただ投げ入れるだけなので、信頼しているルアーを投げましょう。
この釣りは本当タイミングが難しく、私も当たった事は数回しかありません。しかし、回遊のバスは電車の駅のように、時間も場所も同じタイミングでくる事が多いので、毎日の様にフィールドに通えるとだんだん釣れる場所や時間が分かってきます。

サンデーアングラーにはなかなか難しい釣りになりますが(私も含めて)それでも、当たればデカいのがボコボコ釣れるので、狙ってみる価値はあると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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